2011年12月1日木曜日

中島が・・・帆足が・・・石井義、GG佐藤は首で、ミンチェおもえもか・・・

モバゲーの参入が正式に決定しました。
楽天にもいろいろと思惑はあるのでしょうが、私としてもモバゲー参入はいかがなものかと、断固反対したいと思いますが・・・

監督が工藤というのも果たして結果は出るのか?
ゲームと一緒で、話題性だけを追求しているだけのような気もします。
今後は、資金力にものを言わせて、帆足もソフトバンクでなく、モバゲーに横取りされるかもしれませんね。
まあ、資金力でいえばソフトバンクもありますが、足元が最近はふらふらしているところもあって、どうなるかこれからの選手争奪戦が面白くなりそうですね。日本一という箔がついた分だけ、ソフトバンク有利ですが、その分を札束で補うのがモバゲーの戦術か?

さて、お膝元の西武といえば監督の覚えの悪い選手はどんどん首を切られているようですし、中島、帆足、フェルナンデスも流出が確実となった上にミンチェまでFA流出となりそうです。
これで、来期成績が悪くても言い訳がもう出来てしまいましたね。

いっその事、西武も清原監督として、交流戦で工藤と対戦した方が話題性があって面白かったですが・・・

2011年11月30日水曜日

牧田パ新人王に!

パ新人王に、ベストナインが中村、中島、栗山、フェルナンデスの4名でした。中島、フェルナンデスについては?をつけたいですが、他は順当だと思います。

が・・・

前日の記事で中日からはベストナインが1名しか出ていないという記事がありました。
これは、いかに落合監督の手腕が優れていたかという、話につながるわけですが・・・

さて、そうすると我が西武の監督は5名もの表彰選手を抱えながら、最下位にまで沈み、一時はそのままシーズン終了かと思われましたが、結局選手の力で3位まで浮上することができました。
それでも、最後はソフトバンクに1勝もできずに敗退して、シーズンが終了してしまいました。


さて、さて、どれだけ監督の手腕がないか・・・

という証明のようですね(^^)v

早く、監督を交代させましょう!!!

2011年11月16日水曜日

中島がポスティングでメジャー移籍が濃厚になってきました。

サンスポの記事によると、念願かなって今オフにはメジャー移籍ができそうです。

今年の初めにも、すったもんだしましたが1年待ったかいがあるようですね。メジャーは今年遊撃手が手薄なようで中島にもチャンスが巡ってきそうです。
どの程度できるか解りませんが、問題は守備でしょうね。
バッティングについては、そこそこの打率は残すと思いますがあの守備ではたしてメジャーで通用するのか?

戦力ダウンは痛いですが、気持ちよく送り出してあげましょう。

中島がいない打線を考えると、後半そこそこの活躍はしましたが、春先に問題があるフェルナンデスに変わる外人の獲得がシーズンオフの課題でしょうか?
監督の采配は来シーズンも全く期待できませんので、打線の地力で打てるようにしないといけないのが辛いところですね。
まだ、2012年シーズンは始っていませんが、早くも監督交代してくれないかと思ってしまいます。(@_@;)

帆足の動向が気になりますが、日本シリーズ終了までに結論を出すと本人は言っているようですが、もう少し長引くんではないでしょうか?
すでにソフトバンクからの接触はあると思われますが・・・

主力の移動は若手にとってはチャンスですが、野手については若手がどんどん育ってきているので楽しみですが、問題は投手ですね
背番号が若くなった原はバッティングがこのオフの課題ですね。どれだけ、打ち込めるか?浮かれてばかりはいられないですね。結果は春になれば解るでしょう。

投手出身の監督でありながら投手力が不安定なのも、なんだかな~~

牧田は先発に戻るようですが、そうなるとクローザはどうすのかな?
岡本も背番号が軽くなって、来季への期待が掛っていますが、はたして重圧に押しつぶされないか?いつもながらメンタル面の補強がポイントですね。

相変わらずオフになると、スポーツ各紙の記事が減る西武、情報が流れてこないのもフロントが隠しているから?

2011年11月9日水曜日

2011年シーズンも終わり・・・

あまりのふがいなさに投稿を止めたら、快進撃が始まったので、縁起を担いで投稿を控えていましたw

結局、昨年同様に後半の詰めの甘さは見せましたが、なんとかオリックスに助けられてCSへと駒を進めましたが、相変わらずソフトバンクへの苦手意識からか1勝もできずに、2011年シーズンが終了しました。

シーズンが終了したとたんに、コーチ陣全員が解雇されましたが、一番の責任者である監督が続投というのはいかがなものでしょうかね?
相変わらず、訳のわからない事をするフロントです。

あのまま、最下位で監督を交代させた方がよかんたんですが・・・・残念!

さて、まだ日本シリーズがありますが中部地区代表と九州地区代表ということで、東の方は盛り上がらないですね。

もう移籍の話が花盛りです。

ソフトバンク和田が西武ファンとしてちょっと気になるところです。
海外FAを使うようなら、左をもう一枚と考える王さんが、帆足獲得に乗り出しそうです。
今シーズンは今一つだったとはいえ、涌井、岸、帆足という3本柱が欠けるのは、来シーズンに向けて戦力ダウンとなります。

菊池が8日、豪州リーグ参加のため、成田空港から出発しようですが、菊池あたりが先発ローテに入ったとしても帆足の穴は埋められないでしょう。


そうそう、大石は何処へいったのかな?


来シーズンは監督もへぼだし、今シーズンは活躍したとはいえ、西口、石井一などお年寄りを筆頭に、高齢化し始めた投手陣が心配ですね。


牧田の肩、腰は大丈夫かな?来シーズンの活躍を期待したいと思います。


小野寺、大沼は沈んだまま浮かび上がってこれなかったようですね。
へぼ3兄弟の、長兄・西口だけが頑張ってくれた2011年でした・・・

2011年8月22日月曜日

菊池プロ初完投!

8月18日の試合
E|000000001|1 ●ヒメネス-土屋
L|40000101X|6 ○菊池
観客数: 20,293人
E:山崎9号ソロ(9回・菊池)
L:

最後、山崎に打たれて寒風こそ逃しましたが、得点にも守られてうれしいプロ初完投でした。

問題はこの投球が安定して出せるかですが、今日の試合も試金石でしたが、次回登板が一番問題ですね。
地元仙台での登板になるようですが、気持ちが入りすぎなければいいのですが・・・
やはり問題は立ち上がりでしょうかね。

ここ数日ブログが書けませんでした。

8月17日の試合
E|020000000|2 井坂-山村-有銘-小山-片山-青山
L|100010000|2 帆足-長田
観客数: 17,697人
E:
L:

ここ数日、ブログの投稿をしようとすると編集画面で身動きがとれなくなって投稿できませんでした。
まとめて投稿します。

相変わらず11安打で2点ですか?
監督の指導がなっていないことが原因ですが、来期からの監督に期待するしかありませんね。

2011年8月17日水曜日

牧田でまた負けた!

E|010010024|8 岩隈-小山-○青山-ラズナー
L|100002010|4 涌井-岡本篤-星野-木村-●牧田-坂元
観客数: 24,276人
E:横川4号2ラン(9回・牧田)
L:中村30号2ラン(6回・岩隈)

同点でまた牧田ですか?

監督交代!

2011年8月15日月曜日

いつの間にかBSSIDが設定されている!

Androidでの無線LAN接続ができない問題ですが、いつの間には設定にBSSIDがセットされていました。このBSSIDは無線LANのアクセスポイントのMACアドレスなんでdすが、これが設定されていると、そのMACアドレスを持つ機器としか接続しなくなってしまいます。

自宅の無線LANの場合は1台しかありませんので問題はないのですが、有料の無線LANサービスの場合は同じSSIDのアクセスポイント(当然機器が違うのでMACアドレスも異なります)が複数あるので、BSSIDが設定されているとそのMACアドレスを持つ機器以外とは接続しなくなってしまいます。

どうやらこれが原因のようですが、いつの間に設定されたのかが不明です???

とりあえずはBSSIDの設定を消せば問題はなくなるのですが、ここでもまた問題が・・・
BSSIDを消す方法がないのです!
プログラムで消そうとしましたが、AndroidのAPIを利用するかぎり、一度設定した値は消すことができません!!

結局新たにネットワーク設定を作成しなおすことで、とりあえずは接続できるようにはなったのですが、何とかしてもらいたいですね。

ということで、現在はネットワーク設定についてAPIで公開されている範囲の値を設定できるように改造中です。hidenSSIDもそうですが、Android標準のソフトでは全てのネットワーク属性を設定することができません。

どうなんでしょうかね?

全てを設定できるようにしても、使いこなせるのはごく限られたユーザだけでしょうけれども、困ったときに簡単に修正できる方法を提供しておいてもらいたいと思うのは私だけでしょうか?

ちなみに、設定を修正できるようにしたくても、現在の設定を標準APIでは全て読み出すことはできません。

これも、なんだかな~

2011年8月14日日曜日

牧田で負けなら仕方がありません!

L|1000001000|2 石井一-ミンチェ-●牧田
Bu|0011000002X|4 寺原-平野-○岸田
観客数: 28,383人
L:
Bu:李スンヨプ7号2ラン(10回・牧田)

同点で昨日も投げた牧田というのは、この監督の考えのおろかさが見える采配でしょう。
この考え方で、幾多の投手をボロボロにしてきたのか?
まして、新人王を、めざさせるのであれば確実にセーブの取れる場面で起用すべきでしょう。
自分の首のことしか考えていないから、こんな起用になるんでしょうね。

やっぱり監督交代するしかないでしょう。

2011年8月13日土曜日

西口交代のタイミング良く、逃げ切りに成功

L|100001000|2 ○西口-星野-岡本篤-ミンチェ-S牧田
Bu|010000000|1 ●フィガロ-香月-比嘉-吉野
観客数: 25,133人
L:
Bu:

珍しく、西口交代のタイミングについて私の意見とほぼ一致しました。
その後の星野は1人で交代かと思いましたが、まあ、赤田はスイッチなのであそこで交代しても同じことと思ってでしょうが、今の星野にはそこまでに信頼感はないように思います。本人に自信がもてるようになるまでは、成功体験を積み重ねる意味でも一人で交代の方がよかったでしょうね。ストレートの四球では、その前に討ち取ったいい感覚も効果半減だと思います。

今のところは、ミンチェ、牧田が一番信頼できるパターンでしょう。

いよいよ20Sもあながち遠い数字ではなくなってきました。
登板過多も心配ですが、新人王めざして頑張ってもらいたいですね。

ベンチで菊池もうれしそうにしていましたが、うまくローテーションに食い込めるといいのですが・・・

岸よ、お前もか!

L|200000121|6 ●岸、松永、木村
Bu|01005020X|8 ○中山、比嘉、平野、S岸田
観客数: 22,239人
L:フェルナンデス11号2ラン(8回・平野)
Bu:バルディリス9号2ラン(7回・岸)

6回1/3で6失点ですか?

涌井、帆足、岸と主力投手がつきなみ勝てません!

石井一、西口、菊池、牧田などお年寄りと若手だけが頑張っていますね。
落とされてしまいましたが、平野も波がありすぎますが、良い投球も見せてくれていました。
もう少し、安定すればローテーションできるんですがね。


やはり、監督の指導力のなさがここに来て出ているのでしょう!

2011年8月11日木曜日

菊池うれしいプロ2勝目!

F|100002100|4 ●ケッペル-宮西-木田
L|00020520X|9 ○菊池-ミンチェ-坂元
観客数: 21,941人
F:
L:

平野の変わりに上がってきた菊池ですが、西武ドーム初勝利となりました。
6回までを3失点におさえたところまでは、逆転されたとは言えよく投げていたと思いますが、7回の失点は4点差があるという心油断と、疲れのせいでしょうが、今後の課題ですしょう。

この2試合、打線が良く打っていますがいつまでもこの調子が続くわけではないので、やはり采配が今後の課題になりますが、こればかりは監督が交代しないと改善はのぞめないでしょう。

2011年8月10日水曜日

どうにか逃げ切って、牧田9セーブ目

F|022012001|8 糸数-木田-石井-●谷元-宮西
L|10500030X|9 帆足-岡本篤-星野-○ミンチェ-S牧田
観客数: 17,362人
F:金子誠3号2ラン(2回・帆足)
L:中村29号満塁(3回・糸数), 坂田2号ソロ(3回・糸数)

中村がはやばやと30本に王手をかけ、坂田もやっと2号が出ました。
二人で5打点です。

やっぱり平尾をここ一番の代打でしょう。
本人も集中力を高めるのは代打が一番ではないでしょうか?
スタメンで3仮ないしは4回の打席全てに集中力を高めることはできないでしょう。

それにしても、最近殆どあたっていないフェルナンデスを使い続ける理由がわかりません。

涌井最近6試合で1勝4敗!

F|000000220|4 ○ウルフ、榊原、石井、増井、谷元
L|000000000|0 ●涌井、星野、木村、坂元
観客数: 17,638人
F:スケールズ6号2ラン(7回・涌井)
L:

結婚した岸、彼女ができた涌井と女運が悪いようですね!

それにしても打線がおとなしすぎ!
ここ3試合は1点、1点、0点ですか・・・
その前が1点、3点、6点ですが、6点取っても12点取られては勝てません・・・

早めに援護できていれば。

そこを工夫するのが監督の采配だろうが!

2011年8月8日月曜日

AndroidでステルスAPへの接続

docomoの無線LANに加入していますが、最近いつも使っている駅でのアクセスポイントに接続できなくなりました。どうやらSSIDをステルス機能で通知しないようにしたようです。アクセスポイントの一覧にも表示されなくなったので、機器の故障かと思っていました。

そこでネットを調べてみると、どうやらAndroidがSSIDステルスにうまく対応できていないようです。

しかたが無いので、リファレンスを眺めて見ると、Wi-Fiネットワークの設定に「hiddenSSID」なる項目があります。どうやらこれを設定してあげると、SSIDをプローブしてくれるようになるようです。ところが、この設定をする方法がありません。ステルス状態のアクセスポイントへ新たに接続をすれば、この設定がオンになってくれるようです。

とりあえず、wRecXfを改造してhiddenSSIDを設定できるようにしました。

自宅の無線LANでテストしたかぎりでは問題なく接続できるようになりました。
ところが、docomoのアクセスポイントでは一覧には表示されるようになったのですが、接続がされません。まだ、問題があるようです。しばらく、接続していなかったのでまずは通常のアクセスポイントに接続できるかを確認して、それから再度SSIDステルスなアクセスポイントにチャンレジしたいと思います。

なんとか、ソフト側で対応できるよう頑張ってみたいと思います。

2011年8月7日日曜日

いつもの悪い流れで敗戦!

H|000000233|8 ○攝津
L|000001000|1 ●石井一-木村-松永-岡本篤
観客数: 22,774人
H:
L:

石井一が「ベテランらしくない。」なら、


監督らしくない人は早く辞めてください!


今打線は沈みがちで


だから監督の采配が重要なんでしょう!

2011年8月6日土曜日

なぜか延長引き分けの多い、対ソフトバンク

H|0000010000|1 杉内-藤田-吉川
L|0010000000|1 西口-松永-ミンチェ-牧田-星野-木村
観客数: 24,416人
H:
L:

決められなかったのは決定力のなさではありますが、

試合中にへらへらしていることが、寛容さだと勘違いしている監督

が一番の敗因でしょう。

2011年8月5日金曜日

浅村、おいしい場面で決められず!

H|1000030000|4 岩崎-藤田-吉川-森福-金澤
L|0101020000|4 岸-松永-ミンチェ-牧田
観客数: 17,631人
H:内川7号ソロ(6回・岸), 松田18号2ラン(6回・岸)
L:マルハーン1号ソロ(2回・岩崎)

マルハーンが3打数2安打で1号ホームランと活躍してくれましたが、岸がホームランの3失点を含む4失点といまひとつでした。

今年は、涌井といい、帆足、岸と去年までの投手陣が月並み結果を残せずにいます。

打撃人も後1本がでないという状態が続いています。

やっぱり、監督の指導が悪いんでしょう!

2011年8月4日木曜日

平野、振り出しに戻る!

L|020200002|6 ●平野-坂元-松永-星野-木村
E|10560000X|12 川井-○小山-片山-井坂-青山
観客数: 12,743人
L:浅村7号2ラン(2回・川井)
E:松井稼6号2ラン(4回・坂元), 中島2号3ラン(4回・松永)

惨敗でした!

平野は結局、前回のような投球はできませんでしたね。
雨の影響もあったかもしれませんが、どのような状況でも一定の結果を求められるのがプロです。
まだ、制球面で精進すべきところが多いようですね。

傷口が広がる前に交代させるべきだったでしょうね。
初回の投球内容から今日は球が高めに浮いていて、不安なすべりだしでした。
すぐにでも次の投手の準備に入っているべきでしたね。
というか、平野先発ですから初回から準備が必要だったでしょう。

平野、坂元はファームで調整でしょう!

2011年8月3日水曜日

坂田に待望の1号

L|000012000|3 ○帆足-ミンチェ-S牧田
E|000000020|2 ●岩隈-有銘-山村
観客数: 14,151人
L:坂田1号ソロ(5回・岩隈)
E:

待望の1号が出て、4-3と当たりが出たのは良いのですが、タイムリーエラーはいただけませんでしたね。
幸いミンチェが後続を抑えて、牧田が締めくくってくれたので事なきを得ましたが・・・

こうなると涌井の不調が痛いですね。

いづれにしろ、監督は今期限りで首ですから、牧田を潰さないでもらいたですね。

明日は前回負けこそ付きましたが、9回を1失点だった平野です。
調子の良かった次に打ち込まれるパターンが多いのですが、今回はどうでしょうか?
ここで、好投できるようだと一皮むけるのですがね。

2011年8月2日火曜日

勝っては、負けて、段々と5球団が遠くへいってしまいます!

L|000100000|1 ●涌井-坂元-松永
E|00010300X|4 ○塩見
観客数: 14,440人
L:
E:

「今日は涌井の粘り負けだね。」

いや

監督の無策による負けでしょう

2011年8月1日月曜日

Struts2でJSPから静的クラスメソッドを呼び出す!

リファレンスを参照すると、静的なクラスメソッドは「@class@method(args)」で呼び出せるようですが、残念ながらうまくいきませんでした。

結局、Actionクラスに呼び出し専用のメソッドを用意して、JSPから使うというのが一番確実なようです。

時間があれば、もう少しトライしてみたいですが、「If you specify the class, you must give the fully qualified name.」なんて話だと、いちいちコーディングするのが面倒になるので、やっぱりActionクラスを使うのが一番簡単かもしれません。

2011年7月31日日曜日

石井一火だるまも、中継陣がふんばっているあいだに逆転!

Bu|005000000|5 フィガロ-吉野-●西-平野-岸田
L|03010210X|7 石井一-○木村-星野-ミンチェ-S牧田
観客数: 24,608人
Bu:T-岡田10号2ラン(6回・木村)
L:

今日はダブルスチールにスクイズありと攻撃に動きがありましたが、ダブルスチールは監督の采配というよりも銀仁朗の好判断といえるでしょう。スクイズは当然の判断でしょう。

それにしてもソフトバンク独唱の気配が見えてきましたね。
去年は最後まで優勝争いをしたチームとは思えない、惨憺たる状態の西武ですが、ひとえに監督の責任です。

中島もこの成績ではメジャーは遠のいてしまいましたね。

2011年7月30日土曜日

勝とうという気持ちがない、無策な監督はさっさと辞めてもらいたい

Bu|000002000|2 ●中山-古川
L|20014000X|7 ○西口-木村-坂元-星野-牧田
観客数: 24,608人
Bu:T-岡田10号2ラン(6回・木村)
L:中村28号2ラン(1回・中山)

2点先行して、西口もばたばたしながらもなんとか2回までを乗り切った、2回裏1アウトながら相手の四球で銀仁朗が出塁して、小技もできる熊代は、進塁打を打とうという意識もみせないうちに、先をあせった銀仁朗がけん制アウトで、結局熊代も左飛に倒れてチェンジとなりました。

この場面、1番栗山ということを考えれば、熊代にはバントのサインでしょう!

すくなくとも進塁打をうというという気持ちをみせるべきですし、銀仁朗の足を考えれば、ゲッツーをさせない意味でも、カウントによってはヒットエンドランでしょう。

繋ぐバッティングができないのではなくて、監督が繋ぐ野球をしていないからでしょう!

いますぐにでも、監督やめなさい!

2011年7月29日金曜日

連敗への入り口?

Bu|010031100|6 ○寺原-香月-吉野-西
L|000000001|1 ●岸-松永-坂元-星野
観客数: 17,255人
Bu:
L:中村27号ソロ(9回・西)

今シーズンは岸の調子が悪いですね。結婚したからでしょうか?

いえいえ、監督に潰されたからでしょう。

シコースキーはついに自由契約になってしまいました。

菊池、大石は監督に嫌われているんでしょうね。自分より目立つ投手は片っ端から潰していっているような気がしますが・・・

やっぱり早く監督・や・め・ろ!

2011年7月28日木曜日

4連勝ならず、いつか来た道へ?

M|000000000|0 ○上野-S薮田
L|000000000|0 ●平野
観客数: 17,255人
M:カスティーヨ3号ソロ(9回・平野)
L:

この監督は、大久保といい、上本といい問題のある人間を重用する傾向があるようですが、本人が問題のある人間だからでしょうか?

9安打、4四球で無得点というのは監督の采配に問題があるからでしょう。
こんな、試合が多すぎます。

いつものように、監督や・め・ろ!

2011年7月27日水曜日

3連勝で1歩前進!

M|000000000|0 ●小林-中郷-吉見-川越
L|10111000X|4 ○帆足-S牧田
観客数: 18,501人
M:
L:

今日は相手のミスに助けられた勝利でしたね。

それでも、きちんとチャンスに得点できるようになって投打がかみ合いだしたようですね。

監督の采配の結果の3連勝ではありませんが、蚊帳のすそぐらいまでは近づいたでしょうか?

2011年7月26日火曜日

連勝はしたけれど!

M|002100002|5 ●大谷-山本一-川越-吉見-中郷
L|00000600X|6 涌井-○松永-木村-ミンチェ-S牧田
観客数: 18,970人
M:
L:

涌井は3失点で勝がつきませんでした。牧田も3点差があったので逃げ切れましたが今後に不安の残る登板でした。

この試合だけ見ると、6回の集中打であげた6点が目を引きますが、結局6回外には5安打ながら1点も取れていません。1点を取る攻撃が重要だと言い続けてきていますが、インタビューにも人事のような感想しかいえない監督には、この先もその日暮らしの試合しかできそうにありませんね。

今は目先のことに振り回されるのではなく、チームの土台から築きなおすような先を見据えた指導が必要だとおもいますがね・・・

なのよりも、監督交代が一番の特効薬だと思います。

2011年7月25日月曜日

連敗脱出!

M|000020000|2 ●成瀬
L|10001002X|4 石井一-木村-○ミンチェ-S牧田
観客数: 24,994人
M:
L:中島11号2ラン(8回・成瀬)

中島、栗山と打つべき人が打って勝った試合でしたが、結局、中島のホームランが出なければ成瀬に2点に抑えられていて、いつ逆転されるかわからない試合展開でしたね。

打線が振るわないとは言え平尾はやり代打の切り札としてとっておくべきでしょう。平尾自身もここぞの打席の方が性に合っているのではないでしょうか?
浅村を2番にしていますが、現在の打率なら9番の方があっているでしょう。

下位打線は

銀仁朗
坂田
浅村

でしょうかね。
坂田も今日の調子が続くようなら6番ぐらいに上げてもいいでしょう。

いづれにしろ、夏場にきても調子のあがらないフェルナンデスを先発で使っているように、相変わらずボケをかましてくれる監督です。

2011年7月24日日曜日

MyButtonPreferenceソース

判りづらいのでソースをそのまま以下に示します。

package hoge;

import android.content.Context;
import android.preference.Preference;
import android.util.AttributeSet;
import android.view.View;
import android.view.View.OnClickListener;
import android.view.ViewGroup;
import android.widget.Button;
import android.widget.TextView;

public class MyButtonPreference extends Preference {

 public MyButtonPreference(Context context) {
  super(context);
  // TODO 自動生成されたコンストラクター・スタブ
 }

 public MyButtonPreference(Context context, AttributeSet attrs) {
  super(context, attrs);
  // TODO 自動生成されたコンストラクター・スタブ
 }

 public MyButtonPreference(Context context, AttributeSet attrs, int defStyle) {
  super(context, attrs, defStyle);
  // TODO 自動生成されたコンストラクター・スタブ
 }

 private Button mButton;

 private int mTitleResid;
 private int mSummaryResid;
 private int mButtonResid;
 private OnClickListener mClickListener;

 /*
  * 実際にレイアウトが表示されるまで処理されない!
  * @see android.preference.Preference#onCreateView(android.view.ViewGroup)
  */
 @Override
 protected View onCreateView(ViewGroup parent) {
  View view = super.onCreateView(parent);
  ((TextView)view.findViewById(R.id.button_preference_title)).setText(mTitleResid);
  ((TextView)view.findViewById(R.id.button_preference_summary)).setText(mSummaryResid);
  mButton = (Button)view.findViewById(R.id.button_preference_button);
  mButton.setText(mButtonResid);
  mButton.setOnClickListener(mClickListener);
  return view;
 }
 public void setButtonPreference(int title, int summary, int button){
  mTitleResid = title;
  mSummaryResid = summary;
  mButtonResid = button;
 }
 public void setOnClickListener(OnClickListener clickListener){
  mClickListener = clickListener;
  if(mButton != null){
   mButton.setOnClickListener(mClickListener);
  }
 }
}

呼び出す側では

MyButtonPreference preference;
  preference = (MyButtonPreference) getPreferenceScreen().findPreference("hoge1");
  preference.setButtonPreference(R.string.pref_title1, R.string.pref_summ1, R.string.btn_title1);
  preference.setOnClickListener(clickListenerClear);
  preference = (MyButtonPreference) getPreferenceScreen().findPreference("hoge2");
  preference.setButtonPreference(R.string.pref_title2, R.string.pref_summ2, R.string.btn_title2);
  preference.setOnClickListener(clickListenerManage);

てな感じで使用します。

2011年7月23日土曜日

ひさびさのAndroidネタ

最近はもっぱらStruts2の開発に没頭していたので、なかなかAndroidネタはありませんでした。

ここに来て、公開しているアプリのバージョンアップを行ったので、その中から一つ

プリファレンスについては各種設定を行う処理を簡単に作成できるので便利なんですが、画面がある程度決まってしまうので独自の画面構成は難しくなってしまいます。
一応、Preferenceタグがあって独自のレイアウトを利用することも可能ですが、独自レイアウトを行った場合に独自の処理を追加したくなりますが、これが簡単にはいきませんでした。

今回は、ボタンを利用した処理を追加したかったのですが、レイアウトjに配置したボタンのsetOnClickListener()を呼び出すタイミングでちょっとはまってしまいました。

Preferenceを継承したクラスでsetOnClickListener()を呼び出すのですが、ある程度汎用的に使えるようにと考えて、PreferenceActivity側でOnClickListener()を定義できるようしました。これで、ボタンを使ったプリファレンスの使いまわしができるようになります。

とりあえずPreferenceを継承したクラスでsetOnClickListener()メソッドを用意して、引数のOnClickListener()クラスのオブジェクトを自分のボタンにsetOnClickListener()するという準備をしておきます。次に、PreferenceActivityのonResume()でgetPreferenceScreen().findPreference("hoge")でボタンを配置したPreferenceを取得して、setOnClickListener()でリスナーを登録するということにしました。

ところが、どうやらPreferenceActivityのonResume()のタイミングではPreferenceを継承したクラスがまだ生成されていない場合があるようです。これは、プリファレンスの項目が多くて画面におさまらずに、該当のボタンを配置したPreferenceがまだ画面に表示されていないようなケースで発生するようです。

結局、用意したsetOnClickListener()メソッドではリスナーをメンバ変数に保存して、Preferenceを継承したクラスのsetOnClickListener()で、ボタンに対してsetOnClickListener()することで解決しました。

2011年7月22日金曜日

staticなメソッドのデバッグ

単純な話ですが、staticなメソッドをEclips&Tomcatの環境でデバッグしていましたが、再起動しないとうまくデバッグできません。

クラスインスタンスが生成された後はstaticなんでソース修正してもうまく反映されないんですね。

ソースがないよと怒られてしまいました!

2011年7月21日木曜日

Hibernateのオブジェクトとセッションの微妙な関係

Hibernateでデータベースを管理していると、いまでのSQLによるプログラミングと微妙な違いがあって戸惑ってしまいます。


JavaとSQLでゴリゴリやっていた当時は、Java側のオブジェクトにはデータベースのレコードのコピーがあって、メソッドでSQLを実行させて、データベースとのやり取りを行っていたので、データベースの更新についてプログラム側で完全に制御することが出来ました。


ところがHibernateを利用すると、追加、削除についてはプログラム側で制御可能ですが、更新についてはプログラム側での制御が難しいようです。
その原因は、Hibernateの一時オブジェクト、永続化オブジェクト、分離オブジェクトの3種類のオブジェクトがあるからのようです。


一時オブジェクト:Javaでnewしたオブジェクト

永続化オブジェクト:HibernateのSessionで管理されているオブジェクト(データベースのレコードと関連している)

分離オブジェクト:データベースのレコードの内容を持っているけれどもHibernateのSessionで管理されていないオブジェクト


特にプログラム側で意識していないと永続化オブジェクトがごろごろ出来あがって、ついには

org.hibernate.NonUniqueObjectException?: a different object with the same identifier value was already associated with the session

という例外を起こしてしまいます。

また、永続化オブジェクトのフィールドを変更するとHibernateが適当なタイミングでデータベースをupdateしてくれます。これは、従来のJavaとSQLになれたプログラマには???なことになってしまいます。意識しないうちデータベースのレコードが更新されているので、ちょっとおかしなことになってしまう場合もあります。


今回、開発途中で発生した問題は、上記2点の問題で振り回されてしまいました。

1番目の問題については、更新前にキャッシュをクリアしてから、更新対象となるデータを再読み込みすれば良いのでそれ程問題ではありませんでした。

問題だったのはHibernateの自動更新機能で、今回はプログラムの作成上、永続化オブジェクトのフィールドを変更した後に、特定の条件によってはその更新を行わない必要が出たのです。フィールドを変更する時に条件を判定して変更しないようにすれば問題は解決するのですが、データの編集を行うクラスと、実際に更新するクラスが異なるので、フィールド編集時には変更が必要かは判定できない仕様となっています。

いろいろと試行錯誤を行った結果以下の手法をとることにしました。

フィールド編集クラスで分離オブジェクトにして(evictメソッド参照)HibernateのSession管理からはずすことで、自動更新を回避します。

更新側では、更新の必要があった場合は、渡されたオブジェクトをupdateすることで永続化オブジェクトにして更新を行います。


Hibernateの管理ははずれるのでHibernateのメリットが犠牲になるような気もしますが、この方法が一番すっきりとできたようです。

2011年7月20日水曜日

9連敗

L|000000100|1 ●帆足-木村-松永-牧田
F|00310000X|4 ○和田-S金澤
観客数: 37,025人
L:平尾1号ソロ(7回・和田)
F:松中9号3ラン(3回・帆足), 松田17号ソロ(4回・帆足


監督早く辞めろ!


帆足から始まった連敗ははや3順目に入ってしまいました。

すべて無能な監督の責任です。

一刻も早い監督交代をすべきです。

機動力を使った3番まで、確実性と重量級の6番までが得点を挙げて、粘り強い下位打線がチャンスを上位に繋げるというチームの全体構想を元に若手を積極的に活用すべきでしょう。
投手については、多少の失点には目をつぶって責任をもった分業制を確率すべきでしょう。

あとは、多彩な攻撃を仕掛ける采配でしょうね!

2011年7月19日火曜日

8連敗、まだ辞めない監督は何連敗するつもりなのか?

L|001000000|1 ●平野-長田-星野-木村
F|00002200X|4 ○大場-吉川-森福-金澤-Sファルケンボーグ
観客数: 37,025人
L:
F:松田16号ソロ(5回・平野), オーティズ4号ソロ(5回・平野)

絶句!

2011年7月18日月曜日

7連敗!2強3弱1蚊帳の外

L|000100101|3 ●西口-坂元-松永-木村
F|10301000X|5 ○岩崎-森福-金澤-ファルケンボーグ-S馬原
観客数: 37,025人
L:浅村6号ソロ(9回・馬原)
F:松田15号3ラン(3回・西口)

まだ監督交代しないんですか?

2011年7月17日日曜日

6連敗!

L|000000000|0 ●岸
F|00010000X|1 ○斎藤佑-谷元-榊原-増井-S武田久
観客数: 42,063人
L:
F:

「サインの見落としや細かいミスが多すぎる。」

そんなチームに誰がした!

「やらなければいけないことは分かっている。基本に戻ってやっていくしかない。」

そもそも監督が野球の基本をわかっていないのに、どこに戻るというのか?

ここまで来てまだ、監督の座に居座ろうというのか!

2011年7月16日土曜日

楽天にも引き離される5連敗

L|010000100|2 ●石井一-長田-星野-ミンチェ
F|00100200X|3 ○ケッペル-榊原-増井-S武田久
観客数: 42,063人
L:中村26号ソロ(2回・ケッペル)
F:スケールズ3号ソロ(3回・石井一)

両リーグ断トツのホームランキングがいても

パリーグ打点1位2位がいても

多くの球団の指名を受けた有望な新人が2人いても

新人らしからぬ、マウンド裁きを見せる新人がいても

最下位に沈んでいるのは監督の責任ではないんですか?

まだ、監督の座に座り続けるつもりですか?

2011年7月15日金曜日

5割が遠のく4連敗!

L|000002000|2 ●涌井−松永−坂元−木村
F|00280000X|10 ○武田勝
観客数: 24,918人
L:
F:スケールズ2号満塁(4回・坂元)

まだ、監督は休養しないんですか?

2011年7月14日木曜日

1点が遠い!

L|000000010|1 ●帆足
M|10000100X|2 ○小林-カルロス・ロサ-S薮田
観客数: 11,030人
L:
M:

この1点に無く試合を渡辺監督になってから、何度嘆いたことでしょうか?

チーム全体の考え方から変えていかないと、いつまでも遠い1点になりそうです。

一刻も早い、監督交代を!

2011年7月13日水曜日

監督の采配が必用になると連敗!

L|101001100|4 ●平野−木村−ミンチェ−牧田
M|50001000X|6 ○小野−伊藤−カルロス・ロサ−S薮田
観客数: 12,518人
L:浅村5号ソロ(6回・小野)
M:今江5号3ラン(1回・平野)

初回平野の5失点が全てでした。

あとは11安打5四球で後2点がとどきませんでした。
1点を取る攻撃ができないといことを言い続けてきましたが、こんな試合を追いついてひっくり返す力が干しいですね。
.155のブラウンを先発で使う必用があったのでしょうか?ブラウンに何を期待しての起用なのか意味不明です。

1番浅村
2番原
3番栗山
4番中村
5番中島

が現在の妥当な打順だと思いますがね・・・

平尾はやはり、個々一番の集中力でしょう。
代打の切り札として取っておくのが、こういった試合では重要なのではないでしょうか?
7回の打席も代打で登場していたら、結果は違ったものになっていたかもしれませんね。

2011年7月12日火曜日

振り出しに戻る!

L|000100000|1 ●西口−長田
M|00011000X|2 ○唐川−伊藤−カルロス・ロサ−S薮田
観客数: 13,194人
L:中村25号ソロ(4回・唐川)
M:

得点圏にランナーを送っても中島凡打に中村三振というパターンが多いですね。
中島で切れた次の回に中村のソロホームランも多いパターンです。

結局8安打6四球で中村のソロホームランによる1点というのは、監督の采配がボケだからとしか言いようがありません。

打線を組み替えるよりも、監督を組み替えましょう!

2011年7月11日月曜日

監督の采配不要で3連勝!

Bs|001000000|1 ●木佐貫−高宮−古川
L|50100201X|9 ○岸−長田−松永−木村
観客数: 17,370人
Bs:
L:栗山2号ソロ(8回・古川)

打線が好調なようですが、こんな試合なら監督が采配をする必用も無くボロも出ないということでしょう。
楽天も勝った為、最下位脱出はなりませんでしたが、明日からのロッテ戦が浮上への試金石ですね。さて、どんな采配を見せてくれるのか?それとも采配不要な打線爆発が継続してくれるのか?

今後、木村がどのような投球を見せてくれるか楽しみですね。

菊池、大石、木村と生きの良い投手が活躍してくれることを期待したいと思います。いずれにしろ、打たれて当然の若手です。気持ちを前向きにしっかりと腕を振って投げ込んでもらいたいと思います。

2011年7月10日日曜日

連勝しても最下位は変わらず

Bs|000001200|3 ●フィガロ−伊原−桑原
L|10501002X|7 ○石井一−星野−長田−松永
観客数: 20,273人
Bs:
L:中村24号ソロ(5回・フィガロ)

中島の当たりが出ると試合展開も楽ですね。
打線が好調な時は監督は無いもする必用がないので、あらも出ませんね。

打線が不調な時こそ、采配が重要なんですが、肝心な時には何もしないで、打線が上向いて来たと思うと小手先をひねり出して、いかにも采配が良いような印象を持たせる手口は毎度のことのようです。

早く交代してもらいたいのは監督なんですがね〜

2011年7月9日土曜日

連敗脱出!

Bs|000112000|4 ●近藤−香月−高宮−桑原−伊原
L|10103020X|7 ○涌井−星野−ミンチェ−S牧田
観客数: 20,996人
Bs:李スンヨプ6号ソロ(6回・涌井)
L:フェルナンデス10号3ラン(5回・近藤), 中村23号2ラン(7回・桑原)

効果的なホームランでしたが、ホームランがでなかったら負けていましたね。
フェルナンデスもこの調子が続いてくれれば良いのですが、今ひとつ安定感に掛けていますし、中島も全打席出塁こそしましたが、中島に要求されるのは打点でしょう。
中村も打率が.261まで上がってきましたが、この打率なら5番ぐらいなら許せるでしょうが、まだ4番とは言えませんね。現状の西武打撃陣の中では4番もしかたがないのかもしれませんが、4番なら.270は欲しいですね。

頭の固い監督もやっと打順を大幅に入れ替えてきましたが、中島、中村、フェルナンデスは変えていません。もっと早く動くべきだったでしょう。

それでも早く監督には交代してもらいたいですね。
基本的なチームの作り方が納得できません、

2011年7月8日金曜日

6連敗!

Bs|101002030|7 ○寺原-香月-古川-平野-岸田
L|000120000|3 ●帆足-ミンチェ-江草-木村
観客数: 11,771人
Bs:
L:

帆足からはじまった連敗を止めることはできずに、2週目に入ってしまいました。

はやく監督や・め・ろ・!

2011年7月7日木曜日

昨日はロッテ、楽天が勝って、下位球団では西武だけが敗戦し、5位楽天と1ゲーム差が付きました。
今は、打てない(中村だけがホームランで両リーグトップを独走していますが)、守れない(先発投手が打ち込まれ、中継ぎが打ち込まれ)というどん底の状態です。

とは言え、ホームランだけでしか得点ができず、1点を取る野球ができなくなったのは渡辺監督になって当初から言い続けてきたことです。中継ぎ陣についても、投手出身の監督でありながら結局、テコ入れをすることはできず、先発、中継ぎ、抑えてと良い投手を次々と潰してきただけです。

日ハムのように4番までもが自分の判断でバントをする球団である必要はないと思いますが、全員がフルスイングをする球団でもないと思います。やはり王道を行く球団であるべきだと思いますし、その素材は十分にそろっていると思います。

結局、無能な監督が選手を使いきれずに、弱体化させてしまった。


と言っていいでしょう。
最下位に落ちた状態でも、ベンチでへらへら笑っている緊張感のなさが今のふがいないチーム状態を作り出してしまったという自覚がないのが、どこかの首相と同じ末期状態なのでしょう。

(一)浅村
(左)熊代
(遊)中島
(中)栗山
(DH)坂田
(三)中村
(捕)銀仁朗
(右)秋山
(二)片岡/阿部

打者については調子の良い若手を積極的に出場させて、いまの状態に活を入れるべきでしょう。
場合によっては中島を外して、3番浅村というのも効果的かと思います。

(二)片岡/阿部
(左)熊代
(一)浅村
(中)栗山
(DH)坂田
(三)中村
(捕)銀仁朗
(遊)鬼崎
(右)秋山

投手陣に関して言えば、牧田は先発に戻すべきでしょう。

昨日の試合でも最後、調整の為に登板しましたが、しばらくぶりの投球ということもありましたが、失点こそしませんでしたが、やはり力不足という印象はいなめません。頭から行って、多少のヒットは打たれても最後は抑えると言う投球パターンは先発向きだと思います。

中継ぎ陣については打たれることは承知で小刻みな投手リレーで行くのが良いでしょう。夏場でばててくるようなら、ファームの若手を積極的に投げさせるべきでしょう、厳しい1軍の打者相手に投げてこそわかる事も多くあると思います。

いずれにしろ、まずは監督交代からかな!

2011年7月6日水曜日

5連敗!7月は勝星なし

H|001130000|5 ○和田-吉川-S馬原
L|000000002|2 ●西口-松永-平野-江草-牧田
観客数: 14,833人
H:
L:中村22号ソロ(9回・吉川)

監督はまず坊主にしろ!

2011年7月5日火曜日

4連敗!

H|100004011|7 ○ホールトン-吉川-ファルケンボーグ-柳川
L|001010000|2 ●岸-平野-松永-藤田-坂元
観客数: 14,824人
H:松中6号ソロ(1回・岸), 松田13号3ラン(6回・平野)
L:

監督休養!

現代人の三原則

第一条 人間は、自己をまもらなければならない。また、危険を察知することによって、自分に危害が及ばないようにしなければならない。

第二条 人間は、他人から与えられた命令に逆らわなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に即する場合は、この限りではない。

第三条 人間は、前掲第一条および第二条に反するおそれのある場合、他人に危害を加えても自己をまもらなければならない。

– 2001年の「人間工学ハンドブック」第56版 , 『われは現代人』より

2011年7月4日月曜日

Struts2のタグで引数の指定

Struts2のタグでは「value="hoge"」のように指定すると、JSPの表示要求をしたActionクラスのgetHoge()メソッドを呼び出してくれます。ところが、場合によってはメソッドに引数を指定したくなる場合があります。

今回は一覧標示をする時に、表示をするかの判定を行うメソッドで引数の指定が必要となってしまいました。

<s:iterator id="t" value="searchResult">
 <s:if test="#t.display">
  ここで表示する内容を編集
 </s:if>
</s:iterator>

のような記述が普通ですが、ここで検索結果の各要素(t)のisDisplay()メソッドに引数を渡す必要が発生したわけです。
いろいろと試した結果、以下のようにメソッド名を省略せずに指定することで引数を渡すことができました。ここで引数のhogeはgetHoge()メソッドが返す値となります。

<s:iterator id="t" value="searchResult">
 <s:if test="#t.isDisplay(hoge)">
  ここで表示する内容を編集
 </s:if>
</s:iterator>

この例のように単純な場合は、検索結果を作成する時に必要なデータだけをリストにすれば良いのですが、実際は複雑な条件で表示判定が必要な場面で発生したものです。今回は説明の為に単純化してあります。

2011年7月3日日曜日

3連敗!

F|010002200|5 ○ケッペル-宮西-榊原-増井-S武田久
L|000002000|2 ●石井一-藤田-平野
観客数: 26,881人
F:
L:中村21号2ラン(6回・ケッペル)

中村の空砲がむなしいです。

2011年7月2日土曜日

涌井またも勝てず!

F|012000010|4 ○武田勝-榊原-宮西-増井-S武田久
L|000000200|2 ●涌井-江草-ミンチェ
観客数: 27,507人
F:
L:フェルナンデス9号2ラン(7回・宮西)

涌井が序盤に3点を失って、結局そのまま押し切られてしまいました。
昨日の帆足といい、計算できていた投手が勝てませんね。

最近は栗山の調子がやや下降気味なので得点力が落ちていることも影響しているでしょう。
柔軟な打線の組み替えが必要だと思いますが、頭の固い監督は小手先の入れ替えだけでお茶を濁しているようです。

結局ホームランでしか得点ができていません。
数年前から指摘している1点を取る野球ができないチームになってしまいました。
今後、監督を入れ替えても、選手に徹底できるようになるまで数年かかるでしょう。
一刻も早い監督交代を望みたいと思います。

2011年7月1日金曜日

帆足またも勝てず!

F|000121200|6 ○糸数-谷元-宮西-増井-榊原
L|200000000|2 ●帆足-藤田-松永-岡本篤
観客数: 15,819人
F:
L:

日ハムの打者のように、4番までもが送りバントをする必要はないと思いますが、打順に合わせて各バッターは工夫をすべきでしょうし、打順、回数、得点差によって打ち方は変える必要もあるでしょう。
中村のように、いつもフルスイングでホームランか三振かという打者もわくわくしますが、そんな打者ばかりでは試合に勝てません。そこが監督の采配であり、考え方なんでしょうが今の西武は全員が中村のようになってしまています。

各打者の持ち味が生きていないのは、ひとえに監督。コーチの指導の責任でしょうし、一番は監督の考え方でしょう。

どこかの国にもどうしようもない首相が居座っていますが、西武もどうし様も無い監督が居座っています。
 
今のままでは、監督にこの球団を破壊されてしまいます。速やかに監督の交代を要求します。

2011年6月30日木曜日

菊池プロ初勝利!

L |201110100|6 ○菊池-岡本篤-藤田-江草-牧田
Bs|000011000|2 ●木佐貫-桑原-高宮
観客数: 12,427人
L:中村19号ソロ(3回・木佐貫), 中村20号ソロ(7回・桑原)
Bs:バルディリス5号ソロ(5回・菊池)

6回は勝ちを意識しすぎたのか、連続して2つの四球を出したところで交代しましたが、5回まではバリデリスのホームランのみに抑え、テンポ良く投げていたと思います。制球も悪くもなく良くもなくと、適当にあれていたので、打者が的をしぼりにくかったことも良かった原因かもしれません。それでも、6回に初めて出した四球に勝ちを意識しすぎたのか、連続四球で交代となりましたが、良いタイミングだったでしょう。

今日は立ち上がりから短い投球間隔でポンポンと投げられましたが、今後バッターが打席をはずしたり、投球テンポを変えさせる工夫をしてきた時に今日のような投球ができるかが課題でしょう。球本来の力はもっていると思いますので、当面はあまり考えずに配球は銀仁朗に任せて腕をふることだけに集中すればローテーションの一角をになうことも可能だと思います。



今日は菊池の為の試合でしたね!


菊池の初勝利、中島の1,000試合出場に、中村の両リーグトップの20号到達とファンにはたまらない試合でしたね。


中村の特大20号に口をあんぐりと開けていたT-岡田の顔が印象的でした。

西口好投で3勝目、牧田も2セーブ目

L |000002001|3 ○西口-ミンチェ-S牧田
Bs|000000000|0 ●中山
観客数: 12,610人
L:中島10号2ラン(6回・中山), 中村18号ソロ(9回・中山)
Bs:

昨晩はいろいろと忙しくて、今朝になってしまいました。

先発投手が好投して、ホームランだけで得点をあげるという西武得意のパターンで快勝しました。
西口は3敗こそしていますが、今年は調子が良いようですね。登板感覚を長めに取ってキチンと調整して相手投手を考えながら当番させれば、2桁は無理にしても7,8勝はいけそうな感じで、うれしい誤算です。

片岡にも1本でましたが、やはり2番熊代、9番片岡でしょうね。

四球を選ぶ選球眼もあり、足もあって、小技をキチンとこなしてくれそうです。
中村のホームランは確率は低いですが、それでも両リーグ通じてのトップですから、そのホームランを有効に利用するためにも、ランナーをおいて打ってもらいたいところです。そのためにはつなげるバッターが2番に欲しいですね。ただ振り回す片岡ではなく、ともかく塁にでようとする熊代の方が適任だと思います。

片岡を9番に下げる説明が本人にしずらそうですが、そのあたりも片岡の使いづらいところかもしれませんね。

2011年6月28日火曜日

中村のおかわり4打点でも投手陣が崩壊

L |000202011|6 岸-松永-●江草-藤田-藤原
Bs|01020500X|8 ○金子千尋-平野-S岸田
観客数: 12,160人
L:中村16号2ラン(4回・金子千尋), 中村17号2ラン(6回・金子千尋)
Bs:

やっと片岡を途中交代させましたね。

先発の岸の調子がいまひとつという内容ではありましたが、その後の松永、江草、藤田、藤原と出てくる投手がみないまひとつという状態では6点取っても勝てませんね。

これでは牧田をクローザに指名した意味がなくなりますね。

先発に戻すべきでしょう。


もともと牧田の球威から考えると、絶対的な守護神ではないと思います。
先発でしっかりと試合を作ってもらう方が今後の日程を考えると良いと思います。今のまま行くと、先発がよほどしっかりと7,8回まで投げてくれない限り、牧田の出番はないといえるでしょう。では、涌井、帆足、石井一とそこまで安定感のある投手はいないと思います。

先発は6回まで、その後を今の中継陣で抑えていくほうがよほど良い結果を出すでしょう。

その前に監督を休養させた方がもっと良い結果がでそうですが・・・

2011年6月27日月曜日

平野好投するも、銀仁朗の配球ミスでミンチェ打たれる

E|100000001|2 永井-○美馬-Sスパイアー
L|000000000|1 平野-グラマン-●ミンチェ
観客数: 16,719人
E:
L:

平野が粘りの好投をしてくれましたが、打線が振るわず最後はミンチェが打たれてしまいました。

それにつけても1点が取れない采配ですね。

今日は中村、栗山ともにノーヒットでしたが、栗山4番、中村5番でしょう。

さらに言えば、

1番 浅村
2番 熊代
3番 中島
4番 栗山
5番 フェルナンデス
6番 中村
7番 ブラウン
8番 銀仁朗
9番 片岡

でしょうね。

熊代には足を使った、小技を含めて2番が向いていると思います。片岡はやはりバッティング好きな面が強いので9番で自由にやらせた方がいいでしょう。下位打線からのつながりも期待できます。

まずは監督交代が一番有効が作戦ですね。

2011年6月26日日曜日

牧田プロ初セーブ!

E|002002000|4 川井-川岸-●小山-有銘-青山
L|00200300X|5 ○石井一-江草-ミンチェ-S牧田
観客数: 25,033人
E:ガルシア2号2ラン(6回・石井一)
L:

今日は3番中島が3番の働きをしてくれたので勝てた試合でしたね。

牧田は打者3人を9球で片付けてくれましたが、やはり安定感は現在の西武で一番ですね。やっと、マウンドに上がっていて安心できるクローザが出てきてくれましたが、基本的に私は牧田クローザは反対です。本来先発でローテーションを1年間守ってくれる計算できる投手ですから、こんなところでつぶれてはもらいたくありません。
首位と11.5ゲーム差の5位で借金は3です。CS出場までなら1.5ゲーム差ですが、どれだけ牧田に負担をかけたらAクラスになれるのでしょうか?

藤田、グラマンとうまく使ってできるだけ牧田は先発に戻すようにすべきでしょう。それでなくても、涌井に安定感が無く、帆足も年齢的に連戦にどれだけ耐えられるか?菊池、大石を数に入れても連戦で先発のコマ不足になろとしているのですから・・・

目先のことしか考えられない監督はさっさと交代してもらいたいものです。

2011年6月25日土曜日

中村の1発のみ!

E|000103041|9 ○田中-美馬
L|000000010|1 ●涌井-松永-藤原
観客数: 20,338人
E:ルイーズ3号ソロ(4回・涌井)
L:中村15号ソロ(7回・田中)

また4安打中村の1発のみで大敗です。

涌井もまた持ちこたえられませんでしたね。

1回も浅村がヒットで出て、片岡送っても中島、中村凡打では得点になりませんね。やはり栗山4番で中村は7,8番で気楽にホームランだけ狙わせていたらいいでしょう。

頭の固い監督は早く交代させないとこのままずるずると後退するばかりです。

2011年6月24日金曜日

浅村プロ初のサヨナラホームラン!

E|030100000|4 ヒメネス川岸有銘小山美馬●スパイアー
L|000020005X|7 帆足藤原松永藤田○グラマン
観客数: 20,338人
E:
L:フェルナンデス8号2ラン(9回・スパイアー), 浅村4号3ラン(9回・スパイアー)


やっと浅村1番、栗山5番と打線を動かしてきましたが、その浅村が3安打サヨナラホームランという活躍で連敗を止めて、交流戦後のスタートを白星でかざることができました。


それにしても両群合わせて17の四死球というお粗末な投手戦となってしまいましたが、最後グラマンがそこそこの投球内容だったのは収穫かもしれませんね。まだ、コントロール面で不安定なところもありますが、この調子で抑えていければ本人の自身も付いて来るでしょう。


とりあえず今日は新しい打線が結果を残しましたが、2番片岡が今後のポイントになってくるでしょうね。
今日は送りバントを決めていましたが、結果4打数無安打でしたし、8回の1アウト2塁の場面でも右へ打つ意識がもう少し徹底していたら結果も違ったかもしれませんね。片岡がどの程度チームバッティングができるかが今後を決めるでしょう。


後は4番中村でしょうか?
これから暑くなってきてフェルナンデスの調子が上がってくるようなら4番栗山、5番フェルナンデス、6番中村とすべきでしょう。


さて、これから暑い夏場を迎えて連戦が続きますが、打線復活が鍵となりそうです。

2011年6月23日木曜日

一覧画面で入力しつつ明細にも飛びたいよ~

一覧画面を表示して、一覧標示の各行の項目をクリックすると明細の表示をするといったアプリケーションは良く見かけますが、この場合は<a>タグを使って明細表示に飛ばすようにすることが多いと思います。

今回のアプリケーションでは同じような一覧画面で各行に入力項目があるというケースです。

この場合、明細表示には<a>タグを使っているので、入力フォームのsubmitが行われないので、入力した内容がサーバ側で送信されません。明細から一覧画面に戻った時に、入力した内容が元に戻ってしまっているのが残念です。まあ、入力については明細画面で全部させれば良いという案もありますが、大量データの選択などのように単純な作業については一覧画面で行いつつ、明細を見たい場合もあるというケースもまた良くあると思います。

今回は<s:hidden>とJavaScriptを使ってsubmitさせるようにしました。

とりあえず画面には<s:hidden id="index">としてどの行が選択されたかをサーバに送る為の項目を用意します。あとは次のようなメソッドを用意して

function fncSubmit(value){
  document.forms["hogeForm"].elements["index"].value = value;
  document.forms["hogeForm"].submit();
 }

明細の表示ではonClickでこのメソッドをインデックスを引数として呼び出すようにしておきます。また、本来のsabumitボタンではインデックスを-1としてこのメソッドを呼び出すようにしてあげれば、あとはサーバ側でindexの内容を判定して、明細表示をしてあげれば良い事になります。

2011年6月22日水曜日

牧田がクローザ?

シコースキーが右肘手術、岡本篤は2軍調整中、小野寺はヤクルトに出してしまったし、牧田をクローザとして起用するようです。

この起用には大反対ですね。

現在、交流戦の休み中ですが金曜日からはペナントが再開されます。すでにソフトバンクとは12.5ゲーム差が付きロッテと同率4位、最下位楽天とも1ゲーム差という状態です。

監督がアホやさかい、この状態なんですが、さらに自爆をかましてくれました。

今シーズンはこれからの後半戦はすでに発表されていますが、日程がつまっていることは誰もが承知していると思います。先発陣に負担がかかるでしょうが、それ以上に中継ぎ、抑え投手には負担が大きくなること必死です。しかも、中継ぎ陣がふがいない西武投手陣においてクローザが酷使されることは解りきっています。まあ、賓打攻勢でクローザ不要な試合が多ければ負担は逆に少なくなりますが、西武においてはそれでもクローザへの負担は大きいと思います。

グラマン、シコースキーとクローザを潰した実績だけははっきりしている監督ですから、今季牧田を潰すことは必至でしょう

結局、この監督は投手陣をボロボロにして、大振りだけの運任せ打線を作り上げて、Bクラスに沈没して退任ということになりそうです。

そういえば大久保なんでエロ豚をさんざん庇護しつづけて菊地をつぶした実績もありましたね。

はやく交代しろ!

2011年6月21日火曜日

不正なURL直接指定-その2-

昨日は存在するアクションをパッケージを指定しないでURLで直接呼び出した時の動作を見てみましたが、そのテストの中で間違ったアクションを指定した場合についてのメモです。

結論から言いますと「IndexAction」が呼び出されます。

ということで、IndexActionを作成して、URLの直接呼び出しかを判定してエラー処理をすることにしました。

ところが最終的になぜIndexActionが呼び出されるのかは今一つ不明です。ネットで調べてみるとConvention pluginを見てみろというページを発見しましたが、Convention pluginってアノテーションを処理するプラグインのはずですが?

URLからアクションへの振り分けについてはディスパッチャフィルタが担当しているはずです。

それでもActionに関する情報はConvention pluginが持っているので、該当するURLがマッピングできなかった場合にIndexActionを返す仕様になっているのかな?

ソースを見てみればいいんでしょうが、時間もないのでいつものように結果オーライで前に進むことにしました(^^;

2011年6月20日月曜日

URLで直接アクションを起動

Webアプリケーションは通常複数のWebページを一定の順序で辿ることで一連のデータ処理を行うように設計されますが
  • ブックマークやURL直接入力によるページ呼び出し
  • 「送信」ボタン複数回クリックによるフォームデータの再送信
  • 「戻る」ボタン操作によるフォームデータの再送信
  • ページの「再読み込み」操作によるフォームデータの再送信
  • タブブラウザのセッション復元機能によるページ呼び出し
といった操作で設計とはことなる画面の流れが発生する場合があります。 Struts2では「送信」ボタン複数回クリックに対してはTokenInterceptorが用意されているので、簡単に複数回クリックを排除することができますが、URL直接入力は悪意あるユーザによるページ呼び出しの場合が多く、対策をしておく必要があります。

現在作成してアプリケーションでは対策をいろいろと施していますが、そのテストの中で以下のような問題が発生したのでメモっておくことにします。

/hoge/package/app01といったアクションを定義した場合(hogeはアプリケーション)に、通常は@Namespace("/package")で@Action(value="app01")で呼び出すことになります。 これを/hoge/app01とURLで指定した場合に、アクションとしては/hoge/package/app01が呼び出されますが、(期待値としてはエラーになって欲しかった)
  • アノテーションで定義された@InterceptorRefが処理されない。
  • アノテーションで定義された@Resultが反映されない。
といった通常とは違う動作をするようです。

ここで、表示要求に対してはCodeBehindによる画面遷移で処理されてしまいます。したがって「error」をActionの戻り値とした場合、app01-error.jspが表示されます。

とりあえず、ユーザ作成のインターセプターを利用しているので、インターセプターから呼び出されているかをアクションのexecute()で判定してエラー処理を行うことにしました。

でも、もっとスマートな判定方法はないかな?

2011年6月19日日曜日

牧田が打たれて連敗

L|000000001|1 ●牧田-松永-藤原-野上
G|00030214X|10 ○澤村-ロメロ-アルバラデホ
観客数: 45,522人
L:
G:阿部3号2ラン(6回・牧田), 坂本9号2ラン(8回・野上)

9安打1点では勝てません。3回まで無安打に抑えていた牧田では代打という考えはありませんが、結局その裏打ち込まれてしまいまいました。今の西武打線は全体が不調ではありますが、1番片岡が一番のネックになっているでしょう。1番浅村、4番栗山が流れを変えてくれると思います。今のままでは打線の繋がりが余りに悪すぎます。せっかっくの安打が有効に生きていないのは、全て監督の采配の責任でしょう。

あ、野上はファームで調整しなおしですね。

2011年6月18日土曜日

浅村2安打、涌井1安打の計3安打

L|000000100|1 ●涌井-松永-平野-江草
G|00002000X|2 ○内海
観客数: 44,498人
L:
G:長野7号ソロ(5回・涌井)

勝てませんね。

内川.356、小久保.294、松中.291
糸井.323、小谷野.254、稲葉.251
後藤.231、T-岡田.249、バルディリス.250
中島.257、中村.226、フェルナンデス.237
井口.335、大松.235、今江.265
松井稼.251、ガルシア.217、草野.284

3番、4番、5番の打率がチームの順位にしっかりと反映しています。
ガルシアについては6月6日入団で4番に座ったのは6月12日からなのでこの打率が妥当なのかはまだわかりませんがおおむね4番の打率が順位に比例しているようです。

特に中村の場合はホームランの期待は持てますが、タイムリーは期待できない(ホームランの打ちそこないでタイムリー?)という、相手投手にとっては怖さはありますが、組みしやすいという印象(中村は三振数56で両リーグでトップ)をもたれているのではないでしょうか?しかも次がフェルナンデス(三振数39でリーグ10位)なので二人続いて三振が取りやすいという安心感があると思います。

T-岡田は46で4位、松井稼が36で12位、中島が35で14位、片岡33で16位、銀仁朗32の17位、栗山30の22位です。

三振数は積極性、ホームランバッターという見方もありますが、投手から見たらどう感じるのかな?

やはり一番信頼できるのが栗山でしたね(^^)v

2011年6月17日金曜日

データベースへのオブジェクト格納

最近のデータベースではオブジェクト型(構造体が1つのRowに格納できる)がサポートされるようになったり、BLOB型でバイナリデータの保存が簡単にできるのでDocumentクラスのインスタンスをそのままデータベースに格納してもよさそう(シリアライズ化が必要)ですが今回は勉強の意味も含めてXMLで格納することにしました。

今回は、データへの参照キーを保存するだけですが、このキーの値をXMLで保持する場合は文字列として保存することになります。そうすると、読み込んだ時にテキスト形式から内部形式に変換する必要があり、この時に元のデータ型が何であったかを意識する必要が出てきます。

そこで、キー値をシリアライズ化して、さらにBASE64でテキスト化して保存するようにしてみました。シリアライズ化についてはネットを検索すると、サンプルがたくさんヒットしますが殆どがファイルへの入出力となっています。今回はデータベースの項目として保存する必要があるのでファイルへの入出力ではこまります。

以下はObjectをシリアライズ化してStringで返すメソッドと、Stringで受け取りObject化して返すメソッドです。なお、Base64についてはJakarta Commons Codecなどを使用して下さい。今回はBase64クラスとして実装してある前提です。

// シリアライズ関連
 public String serializableObject(Object obj) throws IOException {
  ByteArrayOutputStream byteStream = new ByteArrayOutputStream();
  new ObjectOutputStream(byteStream).writeObject(obj);
  byte[] serialized = byteStream.toByteArray();
  return Base64.encode(serialized).toString();
 }
 public Object deserializableObject(String src) throws IOException {
  ByteArrayInputStream byteStream = new ByteArrayInputStream(Base64.decode(src.getBytes()));
  return new ObjectInputStream(byteStream).readObject();
 }

2011年6月16日木曜日

オブジェクトのXML保存

Webアプリケーションを開発しているとオブジェクトをデータベースに保存したくなる時があります。
オブジェクトをXML化してテキスト形式として保存しておけば楽ちんですね。

そこで、まずはXMLが取り扱えるようにすべくネットを検索してみるとDOM4Jがよさげです。
現在の開発環境を調べてみると、すでにDOM4Jが使えるようになっていました(^^;

ところがドキュメント、サンプルでめぼしい物が見当たりません。しかたが無いのでXMLの基礎知識をざっと読みあさってから、ドキュメントを参考にしながら簡単なXMLドキュメントを作成して見たのが次のソースです。

例:
「HogeBeanのコンストラクタ引数をXMLで保存しておいて、後でインスタンスを動的に生成する」という利用を想定してみました。

Document doc = DocumentHelper.createDocument();
 Element eleBoject = DocumentHelper.createElement(DocumentHelper.createQName("Object"));

 Element eleName = DocumentHelper.createElement(DocumentHelper.createQName("Name"));
 eleName.add(DocumentHelper.createText("HogeBean"));
 eleBoject.add(eleName); // Node 0

 Element arg0 = DocumentHelper.createElement(DocumentHelper.createQName("key"));
 arg0.addAttribute("index", "0");
 arg0.addAttribute("class", "jp.co.hoge.hoge0");
 arg0.add(DocumentHelper.createText("hikisuu0"));
 eleBoject.add(arg0); // Node 1

 Element arg1 = DocumentHelper.createElement(DocumentHelper.createQName("key"));
 arg1.addAttribute("index", "1");
 arg1.addAttribute("class", "jp.co.hoge.hoge1");
 arg1.add(DocumentHelper.createText("hikisuu1"));
 eleBoject.add(arg1); // Node 2

 doc.add(eleBoject);
 String text = doc.asXML();
 System.out.println(text);

あとは、文字列として保存しておくだけです。

次に、保存したテキストからドキュメントオブジェクトに変換については

Document doc = DocumentHelper.parseText(テキスト);

で、簡単にドキュメントオブジェクトに変換できます。
あとは、このドキュメントから情報を取り出すだけですが、そのサンプルが以下のソースになります。

Element o = doc.getRootElement();
  if(o.getQName().getName().equals("Object")){
   for(int j = 0; j < o.nodeCount(); j++){
    Node n = o.node(j);
    if(n.getNodeType() == Node.ELEMENT_NODE){
     Element e = (Element) n;
     if(e.getQName().getName().equals("Name")){
      System.out.println(e.getText());
     }else if(e.getQName().getName().equals("key")){
      for(int k = 0; k < e.attributeCount(); k++){
       Attribute a = e.attribute(k);
       System.out.println(a.getName()+ "=" + a.getText());
      }
     }else{
      // 必要に応じてNodeを判定して処理します。
     }
    }
   }
  }

保存されたクラス名とコンストラクタ引数が取得できたので、あとは動的にインスタンスを生成するだけですが、その方法は別途調べないといけません(^^;

2011年6月15日水曜日

16安打で西口に2勝目!

L|003022010|8 ○西口-松永-藤田
S|000000000|0 ●山本斉-松井光-渡辺
観客数: 18,248人
L:浅村3号2ラン(5回・山本斉)
S:

相変わらず浮き沈みの激しい打線です。打つときはまとめて打つのに、ここ一番でのヒットが出ないということを繰り返していますね。優勝した年は乗っていたこともありますが、運が良かっただけというのがいまさらながらに良くわかります。
下位打線に若手が頭角を現してきているので、チーム全体の平均年齢も若い西武ですが、若いだけに、打てないときは下を向いた攻撃しかできずに、ずるずると行くという昨日のような試合展開を良く見かけます。

確かに中継ぎに信頼できる投手がいないということもありますが、1点を取る攻撃ができない打線の弱さは昨年の終盤に嫌という程見せられています。競った試合でがむしゃらに1点を取りに行く姿勢が西武の選手にはみられません。これは監督の方針が間違っているからでしょう。その時の、好不調で試合の行方が左右されるだけのチームでは安定した強さは望めないでしょう。

明後日は、休養十分な涌井ですが完封しないと勝て無そうですね。

打線爆発の次の試合が貧打というのは西武では良く見られる展開です。巨人の投手がよほど悪く無い限り最小得点試合になると予想します。

最後に投げた藤田はまだ安心できませんね。今日は得点差がありましたが、球が真ん中に集まっていましたね。
本人もおっかなびっくり投げているんではないでしょうか?

2011年6月14日火曜日

銀仁朗の配球ミスで敗戦!

L|11300000000|5 岸-ミンチェ-江草-岡本篤-●グラマン
S|00011200101X|6 山岸-増渕-松岡-バーネット-押本-○林昌勇
観客数: 33,919人
L:フェルナンデス7号2ラン(3回・山岸)
S:バレンティン16号2ラン(6回・岸)

6回のバレンティンのホームランは防げたホームランでしたね。
前の打席でストレートをミスショットして、打ち気満々で待っている外人に初球から内角高めのストレートでは、まさに打ってくださいという投球でした。外角へ変化球でボールから入るべきだったでしょうね。

あとは、1点差となった9回は2アウトランナー無しから同点にされるという岡本篤らしい投球内容でした。
采配ミスといえば青木のところでピッチャー交代でしたでしょう。
岡本篤がクローザーのように言われていますが、それ程の信頼感はありません。3回に2回は失敗すると言ってもいいような投球内容で、抑えてくれたらラッキーというところです。同じ負けるにしてもグラマンでよかったでしょう。あの場面は一人一殺の采配が今の西武投手陣の実力でしょう。その一人一殺もままならい投手陣ではありますが・・・

いづれにしろ4回以降8イニングヒットが出ないのですから勝とうという方が虫が良すぎますね。

5点に惑わされてしまいますが、結局4安打でした・・・

2011年6月13日月曜日

Googleのブログなのにgoogle-code-prettifyがすぐに使えない!

データをXML形式で保存したいので、dom4jを使ってみることにしました。

ということでサンプルソースを貼り付けることにしましたが、そのままでは非常に見づらいもになってしまいます。CodeZineなどではソースを色付けして見やすく表示しています。いろいろと調べてみるとどうやらGoogleがgoogle-code-prettifyなるすぐれものを公開してくれているようです。

それならGoogleのブログだからそのまま使えるかと思って<pre class="prettyprint"></pre>で囲ってプレビューを見ても何も変わりません。

どうやらstylesheetとjavascriptを取り込む必要があるようです。Googleとは言え、プログラマばかりがブログを書くわけではないのでデフォルトでは使えないようになっているようです。ブログも使い始めて間もないので、何がどうなっているのか手さぐり状態ですが、どうやらテンプレートをカスタマイズする必要があるようです。ブログの管理ページでデザインタグをクリックして、HTML編集でテンプレートのHTMLを表示させて、

<link rel="stylesheet" href="http://google-code-prettify.googlecode.com/svn/trunk/src/prettify.css" type="text/css" media="screen" />
<script type="text/javascript" src="http://google-code-prettify.googlecode.com/svn/trunk/src/prettify.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.2.6/jquery.min.js"></script>
<script type="text/javascript">

を</head>の直前に挿入して
onload='prettyPrint();'
をbodyタグに追加したところ色分けしてくれるようになりました。

2011年6月12日日曜日

菊池リードを守れず、打線爆裂で負けはしなかったけれども

T|103000100|5 安藤-福原-●榎田-渡辺-西村
L|03004004X|11 菊池-○平野-江草-Sミンチェ
観客数: 33,919人
T:
L:

2回1/3で自責点4でした。打ち込まれたという印象は少ないのかもしれませんが、いまひとつというところでしたね。低目への意識はしっかりとあって、そのような投球を行っていましたが、コントロールがいまひとつで時々球を置きに行くような投球がみられたと思います。しっかりと腕を振って投げれれば結果も付いてきたでしょう。

2年目ですが、もっと走り込んで下半身を安定させる必要があるでしょう。今年平野は下半身がしっかりしてきて、球のスピードも上がっていると思います。菊池はまだ線が細いですね。

昨日に続いて熊代が初打点を挙げました。浅村、秋山、熊代と若手が元気なのがうれしいですね。浅村はこのところ打率が落ちてきていますが、アッパー気味のスイングをどうにかしないと、相手に研究されると苦しいですね。シーズン途中なのでフォームを変えることは勇気がいりますが、改善の余地があるでしょう。

坂田、浅村、トレードされてしまった黒瀬など、一度はブレークして活躍しながらその後下降線をたどってしまうのは、監督・コーチの責任でしょう。何も考えなくていいブレーク時から、敵に研究されて行き詰ったところで、いかに的確な指導ができるかが、必要とされるところです。熊代、秋山も坂田、浅村の鉄を踏まなけれが良いのですが・・・

2011年6月11日土曜日

引き分けを挟んで5連敗!

T|010202000|4 ○能見
L|000000000|0 ●石井一-平野-松永-野上
観客数: 33,918人
T:マートン5号ソロ(1回・石井一)
L:

前にも同じような5連敗があったような?
また、悪いときの状態に逆戻りのようです。
この3試合、30イニングで得点は2点ですか、広島、阪神と同じような状態だったチームの厄をみんなもらってしまったような西武です。

救いは熊代の頑張りと、松永、野上が無失点で抑えたことでしょうか?

平野はあそこで打たれるようではダメですね。球にも大分力が付いてきたようですが、まだいまひとつ安定していません。気持ちの持ち方一つだと思いますが、メンタル面が弱いのは西武投手陣の伝統でしょうか?

監督も無責任な発言を繰り返していますが、打線のてこ入れも下位打線を入れ替えてお茶を濁しているだけでは根本的な対応にはなっていないとおもいますがね。片岡9番、秋山1番に栗山を4番に持ってくるなどもっとインパクトのある組み換えを行って、動く野球をすべきだとおもいますがね・・・

あ~あ、早く監督を交代してもらいたいですね~

次期監督は清原かな(^^)v

2011年6月10日金曜日

負けはしなかったれども・・・

C|000000000000|1 前田健-サファテ-永川勝
L|000000000000|1 牧田-ミンチェ-岡本篤-江草
観客数: 19,687人
C:
L:中島9号ソロ(9回・サファテ)

牧田が投げると打線が沈黙するというのは相変わらずのようでした。結局10安打を打ちながら中島のホームランによる1点だけというお粗末でした。前田が先頭打者を出さなかったというのはありますが、ちぐはぐな攻撃でした。
牧田は結局9回の1球に泣いた結果となりましたが、めげずにこれからもこの調子で投げてもらいたいですね。今西武で一番安心してみていられる投手でしょう。

岡本はあいかわらず3回に2回は悪いという内容でしょう。球に力はあるのに、ボール先行で結局打たれるか四球を出すというパターンから抜け切れずにいますね。平野、野上あたりを2,3イニングとしてミンチェ、岡本篤、江草、グラマンを1イニングないしはもっと短い回で続投するような使い方の方が安定しそうですね。

いづれにしろ、バントをキチンと決められるようにしっかりとバント練習をすべきでしょう。

秋山なんかは足を生かして、セーフティを試みるとか投手を揺さぶる攻撃を仕掛けるべきですが、監督の方針なのかそのような動きはまったく見られません。

単調な攻撃ははまれば大量得点にもつながりますが、ここ一番で1点を取って勝つ野球とはかけ離れています。
監督を早くかえないと、単調な攻撃しかできない、出たとこ野球に首まで浸かってしまいそうです。

2011年6月9日木曜日

4連敗!

C|010202000|5 ○バリントン-青木-上野-サファテ
L|000100000|1 ●涌井-松永-野上-江草
観客数: 17,268人
C:松山1号2ラン(6回・涌井)
L:中村14号ソロ(4回・バリントン)

いつの間にか、交流戦2位から5位に落ちこんで、またまた借金生活に逆戻りになっていました。
今日は涌井がいまひとつの調子でしたが、涌井の気力を萎えさせたのも監督の無能さだったのではないでしょうか?
2点差となった5回にノーアウトで銀仁朗が四球で出塁しながら、結局無得点に終わりました。前の回に中村の14号で2点差につめより、ここで1点でも返せばまだ4回あるので逆転も見えて来たと思います。ところが、この監督は9番秋山に送りバントではなく強行策をとらせて、片岡も倒れると栗山にヒットが出るというちぐはぐな攻撃をしています。結局、最近タイムリーの出ていない中島も外角の球を当てるだけが精一杯でした。

結局その直後の6回表に球が高めの浮き始めたところをホームランで4点差となって涌井降板という結果でした。

この監督は投手出身でありながら、投手の気持ちを判っていないんでしょうかね?

早く監督を交代させないと、このままずるずるといってしまいそうです。交流戦の勝敗もいつものように5割ちょぼちょぼに落ち着きそうな感じになって来ました。

さて、明日は西武が連敗を止められるかな?

2011年6月8日水曜日

World IPv6 Day

本日2011年6月8日午前9:00から翌9日午前8:59までは「World IPv6 Day」としてインターネットサービス事業者がIPv6へ切り替えてサービスを提供しています。

みんさんはYahoo!、Google、Facebookを表示することはできたでしょうか?

すでにIPv4アドレスは枯渇してしまい、IPv6への切り替えが必要となります。
とは言っても、一般のユーザはプロバイダからIPアドレスを借りている状態なので当面気にする必要はありませんが、いづれは切り替えの必要が出てくるでしょうね。

http://test-ipv6.com/にアクセスするとお使いのパソコンのIPv6対応状況が表示されます。
技術的な情報が表示されるだけですが、一度見て置くと良いかもしれませんね。

殆どのユーザでは問題はないでしょうが、会社としてはそろそろIPv6対応についても考える必要が出てきそうです。とはいえ、パソコンは問題ないとしても、ルータなどは買い替えが必要になる機器もありそうで、費用削減が叫ばれている今はちょっと厳しそうです。

とりあえず自宅のネット環境切り替えを始めてみようかな