2011年6月30日木曜日

菊池プロ初勝利!

L |201110100|6 ○菊池-岡本篤-藤田-江草-牧田
Bs|000011000|2 ●木佐貫-桑原-高宮
観客数: 12,427人
L:中村19号ソロ(3回・木佐貫), 中村20号ソロ(7回・桑原)
Bs:バルディリス5号ソロ(5回・菊池)

6回は勝ちを意識しすぎたのか、連続して2つの四球を出したところで交代しましたが、5回まではバリデリスのホームランのみに抑え、テンポ良く投げていたと思います。制球も悪くもなく良くもなくと、適当にあれていたので、打者が的をしぼりにくかったことも良かった原因かもしれません。それでも、6回に初めて出した四球に勝ちを意識しすぎたのか、連続四球で交代となりましたが、良いタイミングだったでしょう。

今日は立ち上がりから短い投球間隔でポンポンと投げられましたが、今後バッターが打席をはずしたり、投球テンポを変えさせる工夫をしてきた時に今日のような投球ができるかが課題でしょう。球本来の力はもっていると思いますので、当面はあまり考えずに配球は銀仁朗に任せて腕をふることだけに集中すればローテーションの一角をになうことも可能だと思います。



今日は菊池の為の試合でしたね!


菊池の初勝利、中島の1,000試合出場に、中村の両リーグトップの20号到達とファンにはたまらない試合でしたね。


中村の特大20号に口をあんぐりと開けていたT-岡田の顔が印象的でした。

西口好投で3勝目、牧田も2セーブ目

L |000002001|3 ○西口-ミンチェ-S牧田
Bs|000000000|0 ●中山
観客数: 12,610人
L:中島10号2ラン(6回・中山), 中村18号ソロ(9回・中山)
Bs:

昨晩はいろいろと忙しくて、今朝になってしまいました。

先発投手が好投して、ホームランだけで得点をあげるという西武得意のパターンで快勝しました。
西口は3敗こそしていますが、今年は調子が良いようですね。登板感覚を長めに取ってキチンと調整して相手投手を考えながら当番させれば、2桁は無理にしても7,8勝はいけそうな感じで、うれしい誤算です。

片岡にも1本でましたが、やはり2番熊代、9番片岡でしょうね。

四球を選ぶ選球眼もあり、足もあって、小技をキチンとこなしてくれそうです。
中村のホームランは確率は低いですが、それでも両リーグ通じてのトップですから、そのホームランを有効に利用するためにも、ランナーをおいて打ってもらいたいところです。そのためにはつなげるバッターが2番に欲しいですね。ただ振り回す片岡ではなく、ともかく塁にでようとする熊代の方が適任だと思います。

片岡を9番に下げる説明が本人にしずらそうですが、そのあたりも片岡の使いづらいところかもしれませんね。

2011年6月28日火曜日

中村のおかわり4打点でも投手陣が崩壊

L |000202011|6 岸-松永-●江草-藤田-藤原
Bs|01020500X|8 ○金子千尋-平野-S岸田
観客数: 12,160人
L:中村16号2ラン(4回・金子千尋), 中村17号2ラン(6回・金子千尋)
Bs:

やっと片岡を途中交代させましたね。

先発の岸の調子がいまひとつという内容ではありましたが、その後の松永、江草、藤田、藤原と出てくる投手がみないまひとつという状態では6点取っても勝てませんね。

これでは牧田をクローザに指名した意味がなくなりますね。

先発に戻すべきでしょう。


もともと牧田の球威から考えると、絶対的な守護神ではないと思います。
先発でしっかりと試合を作ってもらう方が今後の日程を考えると良いと思います。今のまま行くと、先発がよほどしっかりと7,8回まで投げてくれない限り、牧田の出番はないといえるでしょう。では、涌井、帆足、石井一とそこまで安定感のある投手はいないと思います。

先発は6回まで、その後を今の中継陣で抑えていくほうがよほど良い結果を出すでしょう。

その前に監督を休養させた方がもっと良い結果がでそうですが・・・

2011年6月27日月曜日

平野好投するも、銀仁朗の配球ミスでミンチェ打たれる

E|100000001|2 永井-○美馬-Sスパイアー
L|000000000|1 平野-グラマン-●ミンチェ
観客数: 16,719人
E:
L:

平野が粘りの好投をしてくれましたが、打線が振るわず最後はミンチェが打たれてしまいました。

それにつけても1点が取れない采配ですね。

今日は中村、栗山ともにノーヒットでしたが、栗山4番、中村5番でしょう。

さらに言えば、

1番 浅村
2番 熊代
3番 中島
4番 栗山
5番 フェルナンデス
6番 中村
7番 ブラウン
8番 銀仁朗
9番 片岡

でしょうね。

熊代には足を使った、小技を含めて2番が向いていると思います。片岡はやはりバッティング好きな面が強いので9番で自由にやらせた方がいいでしょう。下位打線からのつながりも期待できます。

まずは監督交代が一番有効が作戦ですね。

2011年6月26日日曜日

牧田プロ初セーブ!

E|002002000|4 川井-川岸-●小山-有銘-青山
L|00200300X|5 ○石井一-江草-ミンチェ-S牧田
観客数: 25,033人
E:ガルシア2号2ラン(6回・石井一)
L:

今日は3番中島が3番の働きをしてくれたので勝てた試合でしたね。

牧田は打者3人を9球で片付けてくれましたが、やはり安定感は現在の西武で一番ですね。やっと、マウンドに上がっていて安心できるクローザが出てきてくれましたが、基本的に私は牧田クローザは反対です。本来先発でローテーションを1年間守ってくれる計算できる投手ですから、こんなところでつぶれてはもらいたくありません。
首位と11.5ゲーム差の5位で借金は3です。CS出場までなら1.5ゲーム差ですが、どれだけ牧田に負担をかけたらAクラスになれるのでしょうか?

藤田、グラマンとうまく使ってできるだけ牧田は先発に戻すようにすべきでしょう。それでなくても、涌井に安定感が無く、帆足も年齢的に連戦にどれだけ耐えられるか?菊池、大石を数に入れても連戦で先発のコマ不足になろとしているのですから・・・

目先のことしか考えられない監督はさっさと交代してもらいたいものです。

2011年6月25日土曜日

中村の1発のみ!

E|000103041|9 ○田中-美馬
L|000000010|1 ●涌井-松永-藤原
観客数: 20,338人
E:ルイーズ3号ソロ(4回・涌井)
L:中村15号ソロ(7回・田中)

また4安打中村の1発のみで大敗です。

涌井もまた持ちこたえられませんでしたね。

1回も浅村がヒットで出て、片岡送っても中島、中村凡打では得点になりませんね。やはり栗山4番で中村は7,8番で気楽にホームランだけ狙わせていたらいいでしょう。

頭の固い監督は早く交代させないとこのままずるずると後退するばかりです。

2011年6月24日金曜日

浅村プロ初のサヨナラホームラン!

E|030100000|4 ヒメネス川岸有銘小山美馬●スパイアー
L|000020005X|7 帆足藤原松永藤田○グラマン
観客数: 20,338人
E:
L:フェルナンデス8号2ラン(9回・スパイアー), 浅村4号3ラン(9回・スパイアー)


やっと浅村1番、栗山5番と打線を動かしてきましたが、その浅村が3安打サヨナラホームランという活躍で連敗を止めて、交流戦後のスタートを白星でかざることができました。


それにしても両群合わせて17の四死球というお粗末な投手戦となってしまいましたが、最後グラマンがそこそこの投球内容だったのは収穫かもしれませんね。まだ、コントロール面で不安定なところもありますが、この調子で抑えていければ本人の自身も付いて来るでしょう。


とりあえず今日は新しい打線が結果を残しましたが、2番片岡が今後のポイントになってくるでしょうね。
今日は送りバントを決めていましたが、結果4打数無安打でしたし、8回の1アウト2塁の場面でも右へ打つ意識がもう少し徹底していたら結果も違ったかもしれませんね。片岡がどの程度チームバッティングができるかが今後を決めるでしょう。


後は4番中村でしょうか?
これから暑くなってきてフェルナンデスの調子が上がってくるようなら4番栗山、5番フェルナンデス、6番中村とすべきでしょう。


さて、これから暑い夏場を迎えて連戦が続きますが、打線復活が鍵となりそうです。

2011年6月23日木曜日

一覧画面で入力しつつ明細にも飛びたいよ~

一覧画面を表示して、一覧標示の各行の項目をクリックすると明細の表示をするといったアプリケーションは良く見かけますが、この場合は<a>タグを使って明細表示に飛ばすようにすることが多いと思います。

今回のアプリケーションでは同じような一覧画面で各行に入力項目があるというケースです。

この場合、明細表示には<a>タグを使っているので、入力フォームのsubmitが行われないので、入力した内容がサーバ側で送信されません。明細から一覧画面に戻った時に、入力した内容が元に戻ってしまっているのが残念です。まあ、入力については明細画面で全部させれば良いという案もありますが、大量データの選択などのように単純な作業については一覧画面で行いつつ、明細を見たい場合もあるというケースもまた良くあると思います。

今回は<s:hidden>とJavaScriptを使ってsubmitさせるようにしました。

とりあえず画面には<s:hidden id="index">としてどの行が選択されたかをサーバに送る為の項目を用意します。あとは次のようなメソッドを用意して

function fncSubmit(value){
  document.forms["hogeForm"].elements["index"].value = value;
  document.forms["hogeForm"].submit();
 }

明細の表示ではonClickでこのメソッドをインデックスを引数として呼び出すようにしておきます。また、本来のsabumitボタンではインデックスを-1としてこのメソッドを呼び出すようにしてあげれば、あとはサーバ側でindexの内容を判定して、明細表示をしてあげれば良い事になります。

2011年6月22日水曜日

牧田がクローザ?

シコースキーが右肘手術、岡本篤は2軍調整中、小野寺はヤクルトに出してしまったし、牧田をクローザとして起用するようです。

この起用には大反対ですね。

現在、交流戦の休み中ですが金曜日からはペナントが再開されます。すでにソフトバンクとは12.5ゲーム差が付きロッテと同率4位、最下位楽天とも1ゲーム差という状態です。

監督がアホやさかい、この状態なんですが、さらに自爆をかましてくれました。

今シーズンはこれからの後半戦はすでに発表されていますが、日程がつまっていることは誰もが承知していると思います。先発陣に負担がかかるでしょうが、それ以上に中継ぎ、抑え投手には負担が大きくなること必死です。しかも、中継ぎ陣がふがいない西武投手陣においてクローザが酷使されることは解りきっています。まあ、賓打攻勢でクローザ不要な試合が多ければ負担は逆に少なくなりますが、西武においてはそれでもクローザへの負担は大きいと思います。

グラマン、シコースキーとクローザを潰した実績だけははっきりしている監督ですから、今季牧田を潰すことは必至でしょう

結局、この監督は投手陣をボロボロにして、大振りだけの運任せ打線を作り上げて、Bクラスに沈没して退任ということになりそうです。

そういえば大久保なんでエロ豚をさんざん庇護しつづけて菊地をつぶした実績もありましたね。

はやく交代しろ!

2011年6月21日火曜日

不正なURL直接指定-その2-

昨日は存在するアクションをパッケージを指定しないでURLで直接呼び出した時の動作を見てみましたが、そのテストの中で間違ったアクションを指定した場合についてのメモです。

結論から言いますと「IndexAction」が呼び出されます。

ということで、IndexActionを作成して、URLの直接呼び出しかを判定してエラー処理をすることにしました。

ところが最終的になぜIndexActionが呼び出されるのかは今一つ不明です。ネットで調べてみるとConvention pluginを見てみろというページを発見しましたが、Convention pluginってアノテーションを処理するプラグインのはずですが?

URLからアクションへの振り分けについてはディスパッチャフィルタが担当しているはずです。

それでもActionに関する情報はConvention pluginが持っているので、該当するURLがマッピングできなかった場合にIndexActionを返す仕様になっているのかな?

ソースを見てみればいいんでしょうが、時間もないのでいつものように結果オーライで前に進むことにしました(^^;

2011年6月20日月曜日

URLで直接アクションを起動

Webアプリケーションは通常複数のWebページを一定の順序で辿ることで一連のデータ処理を行うように設計されますが
  • ブックマークやURL直接入力によるページ呼び出し
  • 「送信」ボタン複数回クリックによるフォームデータの再送信
  • 「戻る」ボタン操作によるフォームデータの再送信
  • ページの「再読み込み」操作によるフォームデータの再送信
  • タブブラウザのセッション復元機能によるページ呼び出し
といった操作で設計とはことなる画面の流れが発生する場合があります。 Struts2では「送信」ボタン複数回クリックに対してはTokenInterceptorが用意されているので、簡単に複数回クリックを排除することができますが、URL直接入力は悪意あるユーザによるページ呼び出しの場合が多く、対策をしておく必要があります。

現在作成してアプリケーションでは対策をいろいろと施していますが、そのテストの中で以下のような問題が発生したのでメモっておくことにします。

/hoge/package/app01といったアクションを定義した場合(hogeはアプリケーション)に、通常は@Namespace("/package")で@Action(value="app01")で呼び出すことになります。 これを/hoge/app01とURLで指定した場合に、アクションとしては/hoge/package/app01が呼び出されますが、(期待値としてはエラーになって欲しかった)
  • アノテーションで定義された@InterceptorRefが処理されない。
  • アノテーションで定義された@Resultが反映されない。
といった通常とは違う動作をするようです。

ここで、表示要求に対してはCodeBehindによる画面遷移で処理されてしまいます。したがって「error」をActionの戻り値とした場合、app01-error.jspが表示されます。

とりあえず、ユーザ作成のインターセプターを利用しているので、インターセプターから呼び出されているかをアクションのexecute()で判定してエラー処理を行うことにしました。

でも、もっとスマートな判定方法はないかな?

2011年6月19日日曜日

牧田が打たれて連敗

L|000000001|1 ●牧田-松永-藤原-野上
G|00030214X|10 ○澤村-ロメロ-アルバラデホ
観客数: 45,522人
L:
G:阿部3号2ラン(6回・牧田), 坂本9号2ラン(8回・野上)

9安打1点では勝てません。3回まで無安打に抑えていた牧田では代打という考えはありませんが、結局その裏打ち込まれてしまいまいました。今の西武打線は全体が不調ではありますが、1番片岡が一番のネックになっているでしょう。1番浅村、4番栗山が流れを変えてくれると思います。今のままでは打線の繋がりが余りに悪すぎます。せっかっくの安打が有効に生きていないのは、全て監督の采配の責任でしょう。

あ、野上はファームで調整しなおしですね。

2011年6月18日土曜日

浅村2安打、涌井1安打の計3安打

L|000000100|1 ●涌井-松永-平野-江草
G|00002000X|2 ○内海
観客数: 44,498人
L:
G:長野7号ソロ(5回・涌井)

勝てませんね。

内川.356、小久保.294、松中.291
糸井.323、小谷野.254、稲葉.251
後藤.231、T-岡田.249、バルディリス.250
中島.257、中村.226、フェルナンデス.237
井口.335、大松.235、今江.265
松井稼.251、ガルシア.217、草野.284

3番、4番、5番の打率がチームの順位にしっかりと反映しています。
ガルシアについては6月6日入団で4番に座ったのは6月12日からなのでこの打率が妥当なのかはまだわかりませんがおおむね4番の打率が順位に比例しているようです。

特に中村の場合はホームランの期待は持てますが、タイムリーは期待できない(ホームランの打ちそこないでタイムリー?)という、相手投手にとっては怖さはありますが、組みしやすいという印象(中村は三振数56で両リーグでトップ)をもたれているのではないでしょうか?しかも次がフェルナンデス(三振数39でリーグ10位)なので二人続いて三振が取りやすいという安心感があると思います。

T-岡田は46で4位、松井稼が36で12位、中島が35で14位、片岡33で16位、銀仁朗32の17位、栗山30の22位です。

三振数は積極性、ホームランバッターという見方もありますが、投手から見たらどう感じるのかな?

やはり一番信頼できるのが栗山でしたね(^^)v

2011年6月17日金曜日

データベースへのオブジェクト格納

最近のデータベースではオブジェクト型(構造体が1つのRowに格納できる)がサポートされるようになったり、BLOB型でバイナリデータの保存が簡単にできるのでDocumentクラスのインスタンスをそのままデータベースに格納してもよさそう(シリアライズ化が必要)ですが今回は勉強の意味も含めてXMLで格納することにしました。

今回は、データへの参照キーを保存するだけですが、このキーの値をXMLで保持する場合は文字列として保存することになります。そうすると、読み込んだ時にテキスト形式から内部形式に変換する必要があり、この時に元のデータ型が何であったかを意識する必要が出てきます。

そこで、キー値をシリアライズ化して、さらにBASE64でテキスト化して保存するようにしてみました。シリアライズ化についてはネットを検索すると、サンプルがたくさんヒットしますが殆どがファイルへの入出力となっています。今回はデータベースの項目として保存する必要があるのでファイルへの入出力ではこまります。

以下はObjectをシリアライズ化してStringで返すメソッドと、Stringで受け取りObject化して返すメソッドです。なお、Base64についてはJakarta Commons Codecなどを使用して下さい。今回はBase64クラスとして実装してある前提です。

// シリアライズ関連
 public String serializableObject(Object obj) throws IOException {
  ByteArrayOutputStream byteStream = new ByteArrayOutputStream();
  new ObjectOutputStream(byteStream).writeObject(obj);
  byte[] serialized = byteStream.toByteArray();
  return Base64.encode(serialized).toString();
 }
 public Object deserializableObject(String src) throws IOException {
  ByteArrayInputStream byteStream = new ByteArrayInputStream(Base64.decode(src.getBytes()));
  return new ObjectInputStream(byteStream).readObject();
 }

2011年6月16日木曜日

オブジェクトのXML保存

Webアプリケーションを開発しているとオブジェクトをデータベースに保存したくなる時があります。
オブジェクトをXML化してテキスト形式として保存しておけば楽ちんですね。

そこで、まずはXMLが取り扱えるようにすべくネットを検索してみるとDOM4Jがよさげです。
現在の開発環境を調べてみると、すでにDOM4Jが使えるようになっていました(^^;

ところがドキュメント、サンプルでめぼしい物が見当たりません。しかたが無いのでXMLの基礎知識をざっと読みあさってから、ドキュメントを参考にしながら簡単なXMLドキュメントを作成して見たのが次のソースです。

例:
「HogeBeanのコンストラクタ引数をXMLで保存しておいて、後でインスタンスを動的に生成する」という利用を想定してみました。

Document doc = DocumentHelper.createDocument();
 Element eleBoject = DocumentHelper.createElement(DocumentHelper.createQName("Object"));

 Element eleName = DocumentHelper.createElement(DocumentHelper.createQName("Name"));
 eleName.add(DocumentHelper.createText("HogeBean"));
 eleBoject.add(eleName); // Node 0

 Element arg0 = DocumentHelper.createElement(DocumentHelper.createQName("key"));
 arg0.addAttribute("index", "0");
 arg0.addAttribute("class", "jp.co.hoge.hoge0");
 arg0.add(DocumentHelper.createText("hikisuu0"));
 eleBoject.add(arg0); // Node 1

 Element arg1 = DocumentHelper.createElement(DocumentHelper.createQName("key"));
 arg1.addAttribute("index", "1");
 arg1.addAttribute("class", "jp.co.hoge.hoge1");
 arg1.add(DocumentHelper.createText("hikisuu1"));
 eleBoject.add(arg1); // Node 2

 doc.add(eleBoject);
 String text = doc.asXML();
 System.out.println(text);

あとは、文字列として保存しておくだけです。

次に、保存したテキストからドキュメントオブジェクトに変換については

Document doc = DocumentHelper.parseText(テキスト);

で、簡単にドキュメントオブジェクトに変換できます。
あとは、このドキュメントから情報を取り出すだけですが、そのサンプルが以下のソースになります。

Element o = doc.getRootElement();
  if(o.getQName().getName().equals("Object")){
   for(int j = 0; j < o.nodeCount(); j++){
    Node n = o.node(j);
    if(n.getNodeType() == Node.ELEMENT_NODE){
     Element e = (Element) n;
     if(e.getQName().getName().equals("Name")){
      System.out.println(e.getText());
     }else if(e.getQName().getName().equals("key")){
      for(int k = 0; k < e.attributeCount(); k++){
       Attribute a = e.attribute(k);
       System.out.println(a.getName()+ "=" + a.getText());
      }
     }else{
      // 必要に応じてNodeを判定して処理します。
     }
    }
   }
  }

保存されたクラス名とコンストラクタ引数が取得できたので、あとは動的にインスタンスを生成するだけですが、その方法は別途調べないといけません(^^;

2011年6月15日水曜日

16安打で西口に2勝目!

L|003022010|8 ○西口-松永-藤田
S|000000000|0 ●山本斉-松井光-渡辺
観客数: 18,248人
L:浅村3号2ラン(5回・山本斉)
S:

相変わらず浮き沈みの激しい打線です。打つときはまとめて打つのに、ここ一番でのヒットが出ないということを繰り返していますね。優勝した年は乗っていたこともありますが、運が良かっただけというのがいまさらながらに良くわかります。
下位打線に若手が頭角を現してきているので、チーム全体の平均年齢も若い西武ですが、若いだけに、打てないときは下を向いた攻撃しかできずに、ずるずると行くという昨日のような試合展開を良く見かけます。

確かに中継ぎに信頼できる投手がいないということもありますが、1点を取る攻撃ができない打線の弱さは昨年の終盤に嫌という程見せられています。競った試合でがむしゃらに1点を取りに行く姿勢が西武の選手にはみられません。これは監督の方針が間違っているからでしょう。その時の、好不調で試合の行方が左右されるだけのチームでは安定した強さは望めないでしょう。

明後日は、休養十分な涌井ですが完封しないと勝て無そうですね。

打線爆発の次の試合が貧打というのは西武では良く見られる展開です。巨人の投手がよほど悪く無い限り最小得点試合になると予想します。

最後に投げた藤田はまだ安心できませんね。今日は得点差がありましたが、球が真ん中に集まっていましたね。
本人もおっかなびっくり投げているんではないでしょうか?

2011年6月14日火曜日

銀仁朗の配球ミスで敗戦!

L|11300000000|5 岸-ミンチェ-江草-岡本篤-●グラマン
S|00011200101X|6 山岸-増渕-松岡-バーネット-押本-○林昌勇
観客数: 33,919人
L:フェルナンデス7号2ラン(3回・山岸)
S:バレンティン16号2ラン(6回・岸)

6回のバレンティンのホームランは防げたホームランでしたね。
前の打席でストレートをミスショットして、打ち気満々で待っている外人に初球から内角高めのストレートでは、まさに打ってくださいという投球でした。外角へ変化球でボールから入るべきだったでしょうね。

あとは、1点差となった9回は2アウトランナー無しから同点にされるという岡本篤らしい投球内容でした。
采配ミスといえば青木のところでピッチャー交代でしたでしょう。
岡本篤がクローザーのように言われていますが、それ程の信頼感はありません。3回に2回は失敗すると言ってもいいような投球内容で、抑えてくれたらラッキーというところです。同じ負けるにしてもグラマンでよかったでしょう。あの場面は一人一殺の采配が今の西武投手陣の実力でしょう。その一人一殺もままならい投手陣ではありますが・・・

いづれにしろ4回以降8イニングヒットが出ないのですから勝とうという方が虫が良すぎますね。

5点に惑わされてしまいますが、結局4安打でした・・・

2011年6月13日月曜日

Googleのブログなのにgoogle-code-prettifyがすぐに使えない!

データをXML形式で保存したいので、dom4jを使ってみることにしました。

ということでサンプルソースを貼り付けることにしましたが、そのままでは非常に見づらいもになってしまいます。CodeZineなどではソースを色付けして見やすく表示しています。いろいろと調べてみるとどうやらGoogleがgoogle-code-prettifyなるすぐれものを公開してくれているようです。

それならGoogleのブログだからそのまま使えるかと思って<pre class="prettyprint"></pre>で囲ってプレビューを見ても何も変わりません。

どうやらstylesheetとjavascriptを取り込む必要があるようです。Googleとは言え、プログラマばかりがブログを書くわけではないのでデフォルトでは使えないようになっているようです。ブログも使い始めて間もないので、何がどうなっているのか手さぐり状態ですが、どうやらテンプレートをカスタマイズする必要があるようです。ブログの管理ページでデザインタグをクリックして、HTML編集でテンプレートのHTMLを表示させて、

<link rel="stylesheet" href="http://google-code-prettify.googlecode.com/svn/trunk/src/prettify.css" type="text/css" media="screen" />
<script type="text/javascript" src="http://google-code-prettify.googlecode.com/svn/trunk/src/prettify.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.2.6/jquery.min.js"></script>
<script type="text/javascript">

を</head>の直前に挿入して
onload='prettyPrint();'
をbodyタグに追加したところ色分けしてくれるようになりました。

2011年6月12日日曜日

菊池リードを守れず、打線爆裂で負けはしなかったけれども

T|103000100|5 安藤-福原-●榎田-渡辺-西村
L|03004004X|11 菊池-○平野-江草-Sミンチェ
観客数: 33,919人
T:
L:

2回1/3で自責点4でした。打ち込まれたという印象は少ないのかもしれませんが、いまひとつというところでしたね。低目への意識はしっかりとあって、そのような投球を行っていましたが、コントロールがいまひとつで時々球を置きに行くような投球がみられたと思います。しっかりと腕を振って投げれれば結果も付いてきたでしょう。

2年目ですが、もっと走り込んで下半身を安定させる必要があるでしょう。今年平野は下半身がしっかりしてきて、球のスピードも上がっていると思います。菊池はまだ線が細いですね。

昨日に続いて熊代が初打点を挙げました。浅村、秋山、熊代と若手が元気なのがうれしいですね。浅村はこのところ打率が落ちてきていますが、アッパー気味のスイングをどうにかしないと、相手に研究されると苦しいですね。シーズン途中なのでフォームを変えることは勇気がいりますが、改善の余地があるでしょう。

坂田、浅村、トレードされてしまった黒瀬など、一度はブレークして活躍しながらその後下降線をたどってしまうのは、監督・コーチの責任でしょう。何も考えなくていいブレーク時から、敵に研究されて行き詰ったところで、いかに的確な指導ができるかが、必要とされるところです。熊代、秋山も坂田、浅村の鉄を踏まなけれが良いのですが・・・

2011年6月11日土曜日

引き分けを挟んで5連敗!

T|010202000|4 ○能見
L|000000000|0 ●石井一-平野-松永-野上
観客数: 33,918人
T:マートン5号ソロ(1回・石井一)
L:

前にも同じような5連敗があったような?
また、悪いときの状態に逆戻りのようです。
この3試合、30イニングで得点は2点ですか、広島、阪神と同じような状態だったチームの厄をみんなもらってしまったような西武です。

救いは熊代の頑張りと、松永、野上が無失点で抑えたことでしょうか?

平野はあそこで打たれるようではダメですね。球にも大分力が付いてきたようですが、まだいまひとつ安定していません。気持ちの持ち方一つだと思いますが、メンタル面が弱いのは西武投手陣の伝統でしょうか?

監督も無責任な発言を繰り返していますが、打線のてこ入れも下位打線を入れ替えてお茶を濁しているだけでは根本的な対応にはなっていないとおもいますがね。片岡9番、秋山1番に栗山を4番に持ってくるなどもっとインパクトのある組み換えを行って、動く野球をすべきだとおもいますがね・・・

あ~あ、早く監督を交代してもらいたいですね~

次期監督は清原かな(^^)v

2011年6月10日金曜日

負けはしなかったれども・・・

C|000000000000|1 前田健-サファテ-永川勝
L|000000000000|1 牧田-ミンチェ-岡本篤-江草
観客数: 19,687人
C:
L:中島9号ソロ(9回・サファテ)

牧田が投げると打線が沈黙するというのは相変わらずのようでした。結局10安打を打ちながら中島のホームランによる1点だけというお粗末でした。前田が先頭打者を出さなかったというのはありますが、ちぐはぐな攻撃でした。
牧田は結局9回の1球に泣いた結果となりましたが、めげずにこれからもこの調子で投げてもらいたいですね。今西武で一番安心してみていられる投手でしょう。

岡本はあいかわらず3回に2回は悪いという内容でしょう。球に力はあるのに、ボール先行で結局打たれるか四球を出すというパターンから抜け切れずにいますね。平野、野上あたりを2,3イニングとしてミンチェ、岡本篤、江草、グラマンを1イニングないしはもっと短い回で続投するような使い方の方が安定しそうですね。

いづれにしろ、バントをキチンと決められるようにしっかりとバント練習をすべきでしょう。

秋山なんかは足を生かして、セーフティを試みるとか投手を揺さぶる攻撃を仕掛けるべきですが、監督の方針なのかそのような動きはまったく見られません。

単調な攻撃ははまれば大量得点にもつながりますが、ここ一番で1点を取って勝つ野球とはかけ離れています。
監督を早くかえないと、単調な攻撃しかできない、出たとこ野球に首まで浸かってしまいそうです。

2011年6月9日木曜日

4連敗!

C|010202000|5 ○バリントン-青木-上野-サファテ
L|000100000|1 ●涌井-松永-野上-江草
観客数: 17,268人
C:松山1号2ラン(6回・涌井)
L:中村14号ソロ(4回・バリントン)

いつの間にか、交流戦2位から5位に落ちこんで、またまた借金生活に逆戻りになっていました。
今日は涌井がいまひとつの調子でしたが、涌井の気力を萎えさせたのも監督の無能さだったのではないでしょうか?
2点差となった5回にノーアウトで銀仁朗が四球で出塁しながら、結局無得点に終わりました。前の回に中村の14号で2点差につめより、ここで1点でも返せばまだ4回あるので逆転も見えて来たと思います。ところが、この監督は9番秋山に送りバントではなく強行策をとらせて、片岡も倒れると栗山にヒットが出るというちぐはぐな攻撃をしています。結局、最近タイムリーの出ていない中島も外角の球を当てるだけが精一杯でした。

結局その直後の6回表に球が高めの浮き始めたところをホームランで4点差となって涌井降板という結果でした。

この監督は投手出身でありながら、投手の気持ちを判っていないんでしょうかね?

早く監督を交代させないと、このままずるずるといってしまいそうです。交流戦の勝敗もいつものように5割ちょぼちょぼに落ち着きそうな感じになって来ました。

さて、明日は西武が連敗を止められるかな?

2011年6月8日水曜日

World IPv6 Day

本日2011年6月8日午前9:00から翌9日午前8:59までは「World IPv6 Day」としてインターネットサービス事業者がIPv6へ切り替えてサービスを提供しています。

みんさんはYahoo!、Google、Facebookを表示することはできたでしょうか?

すでにIPv4アドレスは枯渇してしまい、IPv6への切り替えが必要となります。
とは言っても、一般のユーザはプロバイダからIPアドレスを借りている状態なので当面気にする必要はありませんが、いづれは切り替えの必要が出てくるでしょうね。

http://test-ipv6.com/にアクセスするとお使いのパソコンのIPv6対応状況が表示されます。
技術的な情報が表示されるだけですが、一度見て置くと良いかもしれませんね。

殆どのユーザでは問題はないでしょうが、会社としてはそろそろIPv6対応についても考える必要が出てきそうです。とはいえ、パソコンは問題ないとしても、ルータなどは買い替えが必要になる機器もありそうで、費用削減が叫ばれている今はちょっと厳しそうです。

とりあえず自宅のネット環境切り替えを始めてみようかな