2011年7月31日日曜日

石井一火だるまも、中継陣がふんばっているあいだに逆転!

Bu|005000000|5 フィガロ-吉野-●西-平野-岸田
L|03010210X|7 石井一-○木村-星野-ミンチェ-S牧田
観客数: 24,608人
Bu:T-岡田10号2ラン(6回・木村)
L:

今日はダブルスチールにスクイズありと攻撃に動きがありましたが、ダブルスチールは監督の采配というよりも銀仁朗の好判断といえるでしょう。スクイズは当然の判断でしょう。

それにしてもソフトバンク独唱の気配が見えてきましたね。
去年は最後まで優勝争いをしたチームとは思えない、惨憺たる状態の西武ですが、ひとえに監督の責任です。

中島もこの成績ではメジャーは遠のいてしまいましたね。

2011年7月30日土曜日

勝とうという気持ちがない、無策な監督はさっさと辞めてもらいたい

Bu|000002000|2 ●中山-古川
L|20014000X|7 ○西口-木村-坂元-星野-牧田
観客数: 24,608人
Bu:T-岡田10号2ラン(6回・木村)
L:中村28号2ラン(1回・中山)

2点先行して、西口もばたばたしながらもなんとか2回までを乗り切った、2回裏1アウトながら相手の四球で銀仁朗が出塁して、小技もできる熊代は、進塁打を打とうという意識もみせないうちに、先をあせった銀仁朗がけん制アウトで、結局熊代も左飛に倒れてチェンジとなりました。

この場面、1番栗山ということを考えれば、熊代にはバントのサインでしょう!

すくなくとも進塁打をうというという気持ちをみせるべきですし、銀仁朗の足を考えれば、ゲッツーをさせない意味でも、カウントによってはヒットエンドランでしょう。

繋ぐバッティングができないのではなくて、監督が繋ぐ野球をしていないからでしょう!

いますぐにでも、監督やめなさい!

2011年7月29日金曜日

連敗への入り口?

Bu|010031100|6 ○寺原-香月-吉野-西
L|000000001|1 ●岸-松永-坂元-星野
観客数: 17,255人
Bu:
L:中村27号ソロ(9回・西)

今シーズンは岸の調子が悪いですね。結婚したからでしょうか?

いえいえ、監督に潰されたからでしょう。

シコースキーはついに自由契約になってしまいました。

菊池、大石は監督に嫌われているんでしょうね。自分より目立つ投手は片っ端から潰していっているような気がしますが・・・

やっぱり早く監督・や・め・ろ!

2011年7月28日木曜日

4連勝ならず、いつか来た道へ?

M|000000000|0 ○上野-S薮田
L|000000000|0 ●平野
観客数: 17,255人
M:カスティーヨ3号ソロ(9回・平野)
L:

この監督は、大久保といい、上本といい問題のある人間を重用する傾向があるようですが、本人が問題のある人間だからでしょうか?

9安打、4四球で無得点というのは監督の采配に問題があるからでしょう。
こんな、試合が多すぎます。

いつものように、監督や・め・ろ!

2011年7月27日水曜日

3連勝で1歩前進!

M|000000000|0 ●小林-中郷-吉見-川越
L|10111000X|4 ○帆足-S牧田
観客数: 18,501人
M:
L:

今日は相手のミスに助けられた勝利でしたね。

それでも、きちんとチャンスに得点できるようになって投打がかみ合いだしたようですね。

監督の采配の結果の3連勝ではありませんが、蚊帳のすそぐらいまでは近づいたでしょうか?

2011年7月26日火曜日

連勝はしたけれど!

M|002100002|5 ●大谷-山本一-川越-吉見-中郷
L|00000600X|6 涌井-○松永-木村-ミンチェ-S牧田
観客数: 18,970人
M:
L:

涌井は3失点で勝がつきませんでした。牧田も3点差があったので逃げ切れましたが今後に不安の残る登板でした。

この試合だけ見ると、6回の集中打であげた6点が目を引きますが、結局6回外には5安打ながら1点も取れていません。1点を取る攻撃が重要だと言い続けてきていますが、インタビューにも人事のような感想しかいえない監督には、この先もその日暮らしの試合しかできそうにありませんね。

今は目先のことに振り回されるのではなく、チームの土台から築きなおすような先を見据えた指導が必要だとおもいますがね・・・

なのよりも、監督交代が一番の特効薬だと思います。

2011年7月25日月曜日

連敗脱出!

M|000020000|2 ●成瀬
L|10001002X|4 石井一-木村-○ミンチェ-S牧田
観客数: 24,994人
M:
L:中島11号2ラン(8回・成瀬)

中島、栗山と打つべき人が打って勝った試合でしたが、結局、中島のホームランが出なければ成瀬に2点に抑えられていて、いつ逆転されるかわからない試合展開でしたね。

打線が振るわないとは言え平尾はやり代打の切り札としてとっておくべきでしょう。平尾自身もここぞの打席の方が性に合っているのではないでしょうか?
浅村を2番にしていますが、現在の打率なら9番の方があっているでしょう。

下位打線は

銀仁朗
坂田
浅村

でしょうかね。
坂田も今日の調子が続くようなら6番ぐらいに上げてもいいでしょう。

いづれにしろ、夏場にきても調子のあがらないフェルナンデスを先発で使っているように、相変わらずボケをかましてくれる監督です。

2011年7月24日日曜日

MyButtonPreferenceソース

判りづらいのでソースをそのまま以下に示します。

package hoge;

import android.content.Context;
import android.preference.Preference;
import android.util.AttributeSet;
import android.view.View;
import android.view.View.OnClickListener;
import android.view.ViewGroup;
import android.widget.Button;
import android.widget.TextView;

public class MyButtonPreference extends Preference {

 public MyButtonPreference(Context context) {
  super(context);
  // TODO 自動生成されたコンストラクター・スタブ
 }

 public MyButtonPreference(Context context, AttributeSet attrs) {
  super(context, attrs);
  // TODO 自動生成されたコンストラクター・スタブ
 }

 public MyButtonPreference(Context context, AttributeSet attrs, int defStyle) {
  super(context, attrs, defStyle);
  // TODO 自動生成されたコンストラクター・スタブ
 }

 private Button mButton;

 private int mTitleResid;
 private int mSummaryResid;
 private int mButtonResid;
 private OnClickListener mClickListener;

 /*
  * 実際にレイアウトが表示されるまで処理されない!
  * @see android.preference.Preference#onCreateView(android.view.ViewGroup)
  */
 @Override
 protected View onCreateView(ViewGroup parent) {
  View view = super.onCreateView(parent);
  ((TextView)view.findViewById(R.id.button_preference_title)).setText(mTitleResid);
  ((TextView)view.findViewById(R.id.button_preference_summary)).setText(mSummaryResid);
  mButton = (Button)view.findViewById(R.id.button_preference_button);
  mButton.setText(mButtonResid);
  mButton.setOnClickListener(mClickListener);
  return view;
 }
 public void setButtonPreference(int title, int summary, int button){
  mTitleResid = title;
  mSummaryResid = summary;
  mButtonResid = button;
 }
 public void setOnClickListener(OnClickListener clickListener){
  mClickListener = clickListener;
  if(mButton != null){
   mButton.setOnClickListener(mClickListener);
  }
 }
}

呼び出す側では

MyButtonPreference preference;
  preference = (MyButtonPreference) getPreferenceScreen().findPreference("hoge1");
  preference.setButtonPreference(R.string.pref_title1, R.string.pref_summ1, R.string.btn_title1);
  preference.setOnClickListener(clickListenerClear);
  preference = (MyButtonPreference) getPreferenceScreen().findPreference("hoge2");
  preference.setButtonPreference(R.string.pref_title2, R.string.pref_summ2, R.string.btn_title2);
  preference.setOnClickListener(clickListenerManage);

てな感じで使用します。

2011年7月23日土曜日

ひさびさのAndroidネタ

最近はもっぱらStruts2の開発に没頭していたので、なかなかAndroidネタはありませんでした。

ここに来て、公開しているアプリのバージョンアップを行ったので、その中から一つ

プリファレンスについては各種設定を行う処理を簡単に作成できるので便利なんですが、画面がある程度決まってしまうので独自の画面構成は難しくなってしまいます。
一応、Preferenceタグがあって独自のレイアウトを利用することも可能ですが、独自レイアウトを行った場合に独自の処理を追加したくなりますが、これが簡単にはいきませんでした。

今回は、ボタンを利用した処理を追加したかったのですが、レイアウトjに配置したボタンのsetOnClickListener()を呼び出すタイミングでちょっとはまってしまいました。

Preferenceを継承したクラスでsetOnClickListener()を呼び出すのですが、ある程度汎用的に使えるようにと考えて、PreferenceActivity側でOnClickListener()を定義できるようしました。これで、ボタンを使ったプリファレンスの使いまわしができるようになります。

とりあえずPreferenceを継承したクラスでsetOnClickListener()メソッドを用意して、引数のOnClickListener()クラスのオブジェクトを自分のボタンにsetOnClickListener()するという準備をしておきます。次に、PreferenceActivityのonResume()でgetPreferenceScreen().findPreference("hoge")でボタンを配置したPreferenceを取得して、setOnClickListener()でリスナーを登録するということにしました。

ところが、どうやらPreferenceActivityのonResume()のタイミングではPreferenceを継承したクラスがまだ生成されていない場合があるようです。これは、プリファレンスの項目が多くて画面におさまらずに、該当のボタンを配置したPreferenceがまだ画面に表示されていないようなケースで発生するようです。

結局、用意したsetOnClickListener()メソッドではリスナーをメンバ変数に保存して、Preferenceを継承したクラスのsetOnClickListener()で、ボタンに対してsetOnClickListener()することで解決しました。

2011年7月22日金曜日

staticなメソッドのデバッグ

単純な話ですが、staticなメソッドをEclips&Tomcatの環境でデバッグしていましたが、再起動しないとうまくデバッグできません。

クラスインスタンスが生成された後はstaticなんでソース修正してもうまく反映されないんですね。

ソースがないよと怒られてしまいました!

2011年7月21日木曜日

Hibernateのオブジェクトとセッションの微妙な関係

Hibernateでデータベースを管理していると、いまでのSQLによるプログラミングと微妙な違いがあって戸惑ってしまいます。


JavaとSQLでゴリゴリやっていた当時は、Java側のオブジェクトにはデータベースのレコードのコピーがあって、メソッドでSQLを実行させて、データベースとのやり取りを行っていたので、データベースの更新についてプログラム側で完全に制御することが出来ました。


ところがHibernateを利用すると、追加、削除についてはプログラム側で制御可能ですが、更新についてはプログラム側での制御が難しいようです。
その原因は、Hibernateの一時オブジェクト、永続化オブジェクト、分離オブジェクトの3種類のオブジェクトがあるからのようです。


一時オブジェクト:Javaでnewしたオブジェクト

永続化オブジェクト:HibernateのSessionで管理されているオブジェクト(データベースのレコードと関連している)

分離オブジェクト:データベースのレコードの内容を持っているけれどもHibernateのSessionで管理されていないオブジェクト


特にプログラム側で意識していないと永続化オブジェクトがごろごろ出来あがって、ついには

org.hibernate.NonUniqueObjectException?: a different object with the same identifier value was already associated with the session

という例外を起こしてしまいます。

また、永続化オブジェクトのフィールドを変更するとHibernateが適当なタイミングでデータベースをupdateしてくれます。これは、従来のJavaとSQLになれたプログラマには???なことになってしまいます。意識しないうちデータベースのレコードが更新されているので、ちょっとおかしなことになってしまう場合もあります。


今回、開発途中で発生した問題は、上記2点の問題で振り回されてしまいました。

1番目の問題については、更新前にキャッシュをクリアしてから、更新対象となるデータを再読み込みすれば良いのでそれ程問題ではありませんでした。

問題だったのはHibernateの自動更新機能で、今回はプログラムの作成上、永続化オブジェクトのフィールドを変更した後に、特定の条件によってはその更新を行わない必要が出たのです。フィールドを変更する時に条件を判定して変更しないようにすれば問題は解決するのですが、データの編集を行うクラスと、実際に更新するクラスが異なるので、フィールド編集時には変更が必要かは判定できない仕様となっています。

いろいろと試行錯誤を行った結果以下の手法をとることにしました。

フィールド編集クラスで分離オブジェクトにして(evictメソッド参照)HibernateのSession管理からはずすことで、自動更新を回避します。

更新側では、更新の必要があった場合は、渡されたオブジェクトをupdateすることで永続化オブジェクトにして更新を行います。


Hibernateの管理ははずれるのでHibernateのメリットが犠牲になるような気もしますが、この方法が一番すっきりとできたようです。

2011年7月20日水曜日

9連敗

L|000000100|1 ●帆足-木村-松永-牧田
F|00310000X|4 ○和田-S金澤
観客数: 37,025人
L:平尾1号ソロ(7回・和田)
F:松中9号3ラン(3回・帆足), 松田17号ソロ(4回・帆足


監督早く辞めろ!


帆足から始まった連敗ははや3順目に入ってしまいました。

すべて無能な監督の責任です。

一刻も早い監督交代をすべきです。

機動力を使った3番まで、確実性と重量級の6番までが得点を挙げて、粘り強い下位打線がチャンスを上位に繋げるというチームの全体構想を元に若手を積極的に活用すべきでしょう。
投手については、多少の失点には目をつぶって責任をもった分業制を確率すべきでしょう。

あとは、多彩な攻撃を仕掛ける采配でしょうね!

2011年7月19日火曜日

8連敗、まだ辞めない監督は何連敗するつもりなのか?

L|001000000|1 ●平野-長田-星野-木村
F|00002200X|4 ○大場-吉川-森福-金澤-Sファルケンボーグ
観客数: 37,025人
L:
F:松田16号ソロ(5回・平野), オーティズ4号ソロ(5回・平野)

絶句!

2011年7月18日月曜日

7連敗!2強3弱1蚊帳の外

L|000100101|3 ●西口-坂元-松永-木村
F|10301000X|5 ○岩崎-森福-金澤-ファルケンボーグ-S馬原
観客数: 37,025人
L:浅村6号ソロ(9回・馬原)
F:松田15号3ラン(3回・西口)

まだ監督交代しないんですか?

2011年7月17日日曜日

6連敗!

L|000000000|0 ●岸
F|00010000X|1 ○斎藤佑-谷元-榊原-増井-S武田久
観客数: 42,063人
L:
F:

「サインの見落としや細かいミスが多すぎる。」

そんなチームに誰がした!

「やらなければいけないことは分かっている。基本に戻ってやっていくしかない。」

そもそも監督が野球の基本をわかっていないのに、どこに戻るというのか?

ここまで来てまだ、監督の座に居座ろうというのか!

2011年7月16日土曜日

楽天にも引き離される5連敗

L|010000100|2 ●石井一-長田-星野-ミンチェ
F|00100200X|3 ○ケッペル-榊原-増井-S武田久
観客数: 42,063人
L:中村26号ソロ(2回・ケッペル)
F:スケールズ3号ソロ(3回・石井一)

両リーグ断トツのホームランキングがいても

パリーグ打点1位2位がいても

多くの球団の指名を受けた有望な新人が2人いても

新人らしからぬ、マウンド裁きを見せる新人がいても

最下位に沈んでいるのは監督の責任ではないんですか?

まだ、監督の座に座り続けるつもりですか?

2011年7月15日金曜日

5割が遠のく4連敗!

L|000002000|2 ●涌井−松永−坂元−木村
F|00280000X|10 ○武田勝
観客数: 24,918人
L:
F:スケールズ2号満塁(4回・坂元)

まだ、監督は休養しないんですか?

2011年7月14日木曜日

1点が遠い!

L|000000010|1 ●帆足
M|10000100X|2 ○小林-カルロス・ロサ-S薮田
観客数: 11,030人
L:
M:

この1点に無く試合を渡辺監督になってから、何度嘆いたことでしょうか?

チーム全体の考え方から変えていかないと、いつまでも遠い1点になりそうです。

一刻も早い、監督交代を!

2011年7月13日水曜日

監督の采配が必用になると連敗!

L|101001100|4 ●平野−木村−ミンチェ−牧田
M|50001000X|6 ○小野−伊藤−カルロス・ロサ−S薮田
観客数: 12,518人
L:浅村5号ソロ(6回・小野)
M:今江5号3ラン(1回・平野)

初回平野の5失点が全てでした。

あとは11安打5四球で後2点がとどきませんでした。
1点を取る攻撃ができないといことを言い続けてきましたが、こんな試合を追いついてひっくり返す力が干しいですね。
.155のブラウンを先発で使う必用があったのでしょうか?ブラウンに何を期待しての起用なのか意味不明です。

1番浅村
2番原
3番栗山
4番中村
5番中島

が現在の妥当な打順だと思いますがね・・・

平尾はやはり、個々一番の集中力でしょう。
代打の切り札として取っておくのが、こういった試合では重要なのではないでしょうか?
7回の打席も代打で登場していたら、結果は違ったものになっていたかもしれませんね。

2011年7月12日火曜日

振り出しに戻る!

L|000100000|1 ●西口−長田
M|00011000X|2 ○唐川−伊藤−カルロス・ロサ−S薮田
観客数: 13,194人
L:中村25号ソロ(4回・唐川)
M:

得点圏にランナーを送っても中島凡打に中村三振というパターンが多いですね。
中島で切れた次の回に中村のソロホームランも多いパターンです。

結局8安打6四球で中村のソロホームランによる1点というのは、監督の采配がボケだからとしか言いようがありません。

打線を組み替えるよりも、監督を組み替えましょう!

2011年7月11日月曜日

監督の采配不要で3連勝!

Bs|001000000|1 ●木佐貫−高宮−古川
L|50100201X|9 ○岸−長田−松永−木村
観客数: 17,370人
Bs:
L:栗山2号ソロ(8回・古川)

打線が好調なようですが、こんな試合なら監督が采配をする必用も無くボロも出ないということでしょう。
楽天も勝った為、最下位脱出はなりませんでしたが、明日からのロッテ戦が浮上への試金石ですね。さて、どんな采配を見せてくれるのか?それとも采配不要な打線爆発が継続してくれるのか?

今後、木村がどのような投球を見せてくれるか楽しみですね。

菊池、大石、木村と生きの良い投手が活躍してくれることを期待したいと思います。いずれにしろ、打たれて当然の若手です。気持ちを前向きにしっかりと腕を振って投げ込んでもらいたいと思います。

2011年7月10日日曜日

連勝しても最下位は変わらず

Bs|000001200|3 ●フィガロ−伊原−桑原
L|10501002X|7 ○石井一−星野−長田−松永
観客数: 20,273人
Bs:
L:中村24号ソロ(5回・フィガロ)

中島の当たりが出ると試合展開も楽ですね。
打線が好調な時は監督は無いもする必用がないので、あらも出ませんね。

打線が不調な時こそ、采配が重要なんですが、肝心な時には何もしないで、打線が上向いて来たと思うと小手先をひねり出して、いかにも采配が良いような印象を持たせる手口は毎度のことのようです。

早く交代してもらいたいのは監督なんですがね〜

2011年7月9日土曜日

連敗脱出!

Bs|000112000|4 ●近藤−香月−高宮−桑原−伊原
L|10103020X|7 ○涌井−星野−ミンチェ−S牧田
観客数: 20,996人
Bs:李スンヨプ6号ソロ(6回・涌井)
L:フェルナンデス10号3ラン(5回・近藤), 中村23号2ラン(7回・桑原)

効果的なホームランでしたが、ホームランがでなかったら負けていましたね。
フェルナンデスもこの調子が続いてくれれば良いのですが、今ひとつ安定感に掛けていますし、中島も全打席出塁こそしましたが、中島に要求されるのは打点でしょう。
中村も打率が.261まで上がってきましたが、この打率なら5番ぐらいなら許せるでしょうが、まだ4番とは言えませんね。現状の西武打撃陣の中では4番もしかたがないのかもしれませんが、4番なら.270は欲しいですね。

頭の固い監督もやっと打順を大幅に入れ替えてきましたが、中島、中村、フェルナンデスは変えていません。もっと早く動くべきだったでしょう。

それでも早く監督には交代してもらいたいですね。
基本的なチームの作り方が納得できません、

2011年7月8日金曜日

6連敗!

Bs|101002030|7 ○寺原-香月-古川-平野-岸田
L|000120000|3 ●帆足-ミンチェ-江草-木村
観客数: 11,771人
Bs:
L:

帆足からはじまった連敗を止めることはできずに、2週目に入ってしまいました。

はやく監督や・め・ろ・!

2011年7月7日木曜日

昨日はロッテ、楽天が勝って、下位球団では西武だけが敗戦し、5位楽天と1ゲーム差が付きました。
今は、打てない(中村だけがホームランで両リーグトップを独走していますが)、守れない(先発投手が打ち込まれ、中継ぎが打ち込まれ)というどん底の状態です。

とは言え、ホームランだけでしか得点ができず、1点を取る野球ができなくなったのは渡辺監督になって当初から言い続けてきたことです。中継ぎ陣についても、投手出身の監督でありながら結局、テコ入れをすることはできず、先発、中継ぎ、抑えてと良い投手を次々と潰してきただけです。

日ハムのように4番までもが自分の判断でバントをする球団である必要はないと思いますが、全員がフルスイングをする球団でもないと思います。やはり王道を行く球団であるべきだと思いますし、その素材は十分にそろっていると思います。

結局、無能な監督が選手を使いきれずに、弱体化させてしまった。


と言っていいでしょう。
最下位に落ちた状態でも、ベンチでへらへら笑っている緊張感のなさが今のふがいないチーム状態を作り出してしまったという自覚がないのが、どこかの首相と同じ末期状態なのでしょう。

(一)浅村
(左)熊代
(遊)中島
(中)栗山
(DH)坂田
(三)中村
(捕)銀仁朗
(右)秋山
(二)片岡/阿部

打者については調子の良い若手を積極的に出場させて、いまの状態に活を入れるべきでしょう。
場合によっては中島を外して、3番浅村というのも効果的かと思います。

(二)片岡/阿部
(左)熊代
(一)浅村
(中)栗山
(DH)坂田
(三)中村
(捕)銀仁朗
(遊)鬼崎
(右)秋山

投手陣に関して言えば、牧田は先発に戻すべきでしょう。

昨日の試合でも最後、調整の為に登板しましたが、しばらくぶりの投球ということもありましたが、失点こそしませんでしたが、やはり力不足という印象はいなめません。頭から行って、多少のヒットは打たれても最後は抑えると言う投球パターンは先発向きだと思います。

中継ぎ陣については打たれることは承知で小刻みな投手リレーで行くのが良いでしょう。夏場でばててくるようなら、ファームの若手を積極的に投げさせるべきでしょう、厳しい1軍の打者相手に投げてこそわかる事も多くあると思います。

いずれにしろ、まずは監督交代からかな!

2011年7月6日水曜日

5連敗!7月は勝星なし

H|001130000|5 ○和田-吉川-S馬原
L|000000002|2 ●西口-松永-平野-江草-牧田
観客数: 14,833人
H:
L:中村22号ソロ(9回・吉川)

監督はまず坊主にしろ!

2011年7月5日火曜日

4連敗!

H|100004011|7 ○ホールトン-吉川-ファルケンボーグ-柳川
L|001010000|2 ●岸-平野-松永-藤田-坂元
観客数: 14,824人
H:松中6号ソロ(1回・岸), 松田13号3ラン(6回・平野)
L:

監督休養!

現代人の三原則

第一条 人間は、自己をまもらなければならない。また、危険を察知することによって、自分に危害が及ばないようにしなければならない。

第二条 人間は、他人から与えられた命令に逆らわなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に即する場合は、この限りではない。

第三条 人間は、前掲第一条および第二条に反するおそれのある場合、他人に危害を加えても自己をまもらなければならない。

– 2001年の「人間工学ハンドブック」第56版 , 『われは現代人』より

2011年7月4日月曜日

Struts2のタグで引数の指定

Struts2のタグでは「value="hoge"」のように指定すると、JSPの表示要求をしたActionクラスのgetHoge()メソッドを呼び出してくれます。ところが、場合によってはメソッドに引数を指定したくなる場合があります。

今回は一覧標示をする時に、表示をするかの判定を行うメソッドで引数の指定が必要となってしまいました。

<s:iterator id="t" value="searchResult">
 <s:if test="#t.display">
  ここで表示する内容を編集
 </s:if>
</s:iterator>

のような記述が普通ですが、ここで検索結果の各要素(t)のisDisplay()メソッドに引数を渡す必要が発生したわけです。
いろいろと試した結果、以下のようにメソッド名を省略せずに指定することで引数を渡すことができました。ここで引数のhogeはgetHoge()メソッドが返す値となります。

<s:iterator id="t" value="searchResult">
 <s:if test="#t.isDisplay(hoge)">
  ここで表示する内容を編集
 </s:if>
</s:iterator>

この例のように単純な場合は、検索結果を作成する時に必要なデータだけをリストにすれば良いのですが、実際は複雑な条件で表示判定が必要な場面で発生したものです。今回は説明の為に単純化してあります。

2011年7月3日日曜日

3連敗!

F|010002200|5 ○ケッペル-宮西-榊原-増井-S武田久
L|000002000|2 ●石井一-藤田-平野
観客数: 26,881人
F:
L:中村21号2ラン(6回・ケッペル)

中村の空砲がむなしいです。

2011年7月2日土曜日

涌井またも勝てず!

F|012000010|4 ○武田勝-榊原-宮西-増井-S武田久
L|000000200|2 ●涌井-江草-ミンチェ
観客数: 27,507人
F:
L:フェルナンデス9号2ラン(7回・宮西)

涌井が序盤に3点を失って、結局そのまま押し切られてしまいました。
昨日の帆足といい、計算できていた投手が勝てませんね。

最近は栗山の調子がやや下降気味なので得点力が落ちていることも影響しているでしょう。
柔軟な打線の組み替えが必要だと思いますが、頭の固い監督は小手先の入れ替えだけでお茶を濁しているようです。

結局ホームランでしか得点ができていません。
数年前から指摘している1点を取る野球ができないチームになってしまいました。
今後、監督を入れ替えても、選手に徹底できるようになるまで数年かかるでしょう。
一刻も早い監督交代を望みたいと思います。

2011年7月1日金曜日

帆足またも勝てず!

F|000121200|6 ○糸数-谷元-宮西-増井-榊原
L|200000000|2 ●帆足-藤田-松永-岡本篤
観客数: 15,819人
F:
L:

日ハムの打者のように、4番までもが送りバントをする必要はないと思いますが、打順に合わせて各バッターは工夫をすべきでしょうし、打順、回数、得点差によって打ち方は変える必要もあるでしょう。
中村のように、いつもフルスイングでホームランか三振かという打者もわくわくしますが、そんな打者ばかりでは試合に勝てません。そこが監督の采配であり、考え方なんでしょうが今の西武は全員が中村のようになってしまています。

各打者の持ち味が生きていないのは、ひとえに監督。コーチの指導の責任でしょうし、一番は監督の考え方でしょう。

どこかの国にもどうしようもない首相が居座っていますが、西武もどうし様も無い監督が居座っています。
 
今のままでは、監督にこの球団を破壊されてしまいます。速やかに監督の交代を要求します。